会計・監査・サステナビリティ開示をテーマに、企業向けの研修・講演、執筆、実務支援を行っています。
対象は、上場企業の経理・財務・開示担当部門、内部監査部門、監査役等、役員層、新入社員など多岐にわたります。制度や基準の解説にとどまらず、実務の現場でどのように判断し、どのように運用するかまで見据えた内容設計を重視しています。
「このテーマで社内研修を実施したい」「制度改正を踏まえて、実務上の留意点を整理したい」「専門的な内容を、受講者に伝わる形で講義してほしい」といったご相談がありましたら、下記フォームよりお問い合わせください。
このようなご依頼に対応しています
研修・講演
会計、監査、内部統制、内部監査、サステナビリティ開示などをテーマに、企業内研修や各種セミナーの講師をお引き受けしています。
新入社員向けの会計基礎研修から、経理・開示実務担当者向けの専門研修、内部監査部門向けの勉強会、役員層向けの講演まで、対象者や目的に応じて内容を調整いたします。単なる制度説明ではなく、受講者が「自分の業務とどうつながるか」を理解できる構成を心がけています。
執筆・寄稿
会計・監査・サステナビリティ開示に関する専門記事、寄稿、解説資料の執筆に対応しています。
制度改正の解説、実務上の論点整理、事例分析、開示実務への示唆を含む論考など、専門性と実用性の両立を重視した執筆が可能です。読者層や媒体の性格に応じて、実務家向け、管理職向け、初学者向けなど、文体や構成も調整いたします。
実務支援・ご相談
開示資料の作成や見直し、社内研修の企画、内部監査や不正リスク対応に関するご相談など、実務に即した支援を行っています。
個別論点についての壁打ち、制度改正を踏まえた論点整理、研修テーマの設計、資料構成の検討など、「いきなり成果物を依頼する前段階」のご相談にも対応しています。論点がまだ固まっていない段階でも構いません。
主なテーマ
会計・開示
財務諸表の読み方・使い方、新入社員向け会計基礎研修、決算・開示実務、後発事象、リース会計、記述情報やコーポレートガバナンス関連開示などをテーマとしたご依頼に対応しています。
制度の要点を整理するだけでなく、開示実務や社内説明の場面でどこが論点になりやすいか、どのような説明が理解されやすいかまで含めてお伝えします。
監査・内部統制・内部監査
KAM(監査上の主要な検討事項)、会計不正リスクへの対応、棚卸資産不正の事例分析、内部統制・内部監査の高度化、生成AIの内部監査・監査実務への活用などを扱っています。
監査や内部監査の制度的理解だけではなく、リスクの見方、論点の立て方、実務への落とし込み方まで含めて構成することを重視しています。
サステナビリティ開示
ISSB/SSBJ対応、気候関連開示、日本企業の開示実務上の課題整理、国内外の開示事例分析、制度改正の整理と実務への反映などをテーマとした研修・執筆・助言に対応しています。
近年は、制度の要件をなぞるだけでは十分ではなく、開示の構造をどう理解し、自社にどう引きつけて整理するかが重要になっています。そのため、条文や制度趣旨の整理に加え、実務上の判断や記述の設計にも踏み込んで解説します。
竹村純也に依頼する価値
制度の説明だけで終わらせない
会計基準や開示基準の文言を紹介するだけでなく、実務においてどのような判断が求められるのか、どこで迷いや誤解が生じやすいのか、どのように社内で運用していくべきかまで見据えて整理します。
制度と実務のあいだには、しばしば見えにくい段差があります。私の仕事では、その段差を埋めることを重視しています。
専門性と伝わりやすさを両立する
専門家向けの高度な論点整理にも対応していますが、それと同時に、新入社員向けの会計基礎研修のように、初学者にとって理解しやすい構成に組み替えることも重視しています。
専門性が高いことと、伝わることは、必ずしも両立しないわけではありません。受講者や読者の立場に応じて、どの深さまで、どの順番で、どの言葉で伝えるべきかを設計することが重要だと考えています。
執筆・登壇・実務支援を横断して取り組んでいる
書籍、ブログ、寄稿、講演、企業向け支援を横断して取り組んでいるため、単発の知識提供ではなく、実務で機能する形に落とし込んだご提案が可能です。
書くことだけ、話すことだけではなく、企業の現場で何が課題になりやすいかを踏まえて支援することを心がけています。
主な実績・プロフィール
公認会計士として、会計・監査・サステナビリティ開示分野を中心に、継続的に情報発信を行っています。著書の刊行、専門媒体への寄稿、企業向け研修・講演などを通じて、制度の理解と実務への応用をつなぐ活動に取り組んできました。
テーマとしては、会計基準、後発事象、リース会計、KAM、会計不正、内部監査、サステナビリティ開示などを継続的に扱っています。
詳しいプロフィールは、プロフィールページをご覧ください。
書籍については、書籍一覧ページをご覧ください。
これまでの登壇内容については、セミナー実績ページをご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
まずは、下記フォームよりお問い合わせください。テーマが固まっていない段階でも問題ありません。
お問い合わせをいただいた後、ご希望のテーマ、対象者、実施目的、実施時期、形式、ご予算感などを確認し、必要に応じて内容の方向性や実施方法をご提案いたします。
そのうえで、研修・講演・執筆・実務支援のいずれについても、目的に応じた形で内容を調整し、実施へと進めてまいります。オンライン・対面のいずれにも対応可能です。
お問い合わせの際にお知らせいただきたい内容
お問い合わせの際は、差し支えない範囲で、次のような内容をご記載ください。
・ご相談内容
・希望テーマ
・対象者
・希望時期
・実施形式(オンライン・対面など)
・ご予算感
・その他、ご要望
まだ詳細が決まっていない場合でも、現時点でのイメージをお知らせいただければ構いません。
まずはご相談ください
研修・講演・執筆・実務支援のいずれについても、内容が具体化していない段階からご相談いただけます。
「このテーマで依頼できるか分からない」「自社向けにどう設計できるか相談したい」「まずは一度、方向性を確認したい」といったご相談も歓迎しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム
補足事項
適格請求書発行事業者の登録が完了しております。
ご相談内容によっては、お返事までに少しお時間をいただく場合があります。あらかじめご了承ください。
また、内容によっては、お引き受けできない場合があります。





