1. FSFD

    投資家の期待に沿ったサステナビリティ開示を書くために

    2023年3月期以降の有価証券報告書から、サステナビリティ開示が義務化されました。ここで、投資家の期待に沿った開示がイメージできないこともあれば、そもそも財務報告の中でサステナビリティ開示を作成する意義が見いだせないこともあるかもしれません。しかし、「これがウチの会社のサステナビリティだ」と胸を張れる開示を投資家に提供できると、事態は変わるはずです。そこで、特…

  2. FSFD

    サステナビリティ開示のワークショップ型セミナーの開催

    2024年2月19日、IFRS財団から、サステナビリティ開示に関する教育的資料が新たに公表されました。それは、「Using the SASB Standard…

  3. FSFD

    注意点はここだ、ISSB基準の公式和訳の入手

    IFRS財団のウェブサイトに、IFRSサステナビリティ開示基準の公式和訳が掲載されました。これによって、原文へのアクセスがより容易になるでしょう。ただし、次の…

  4. FSFD

    初めて取り組む場合のサステナビリティ開示の選び方

    初めてサステナビリティ開示に取り組む場合、何を開示するのが適切かについて悩むこともあるでしょう。一般的には、気候変動が注目されているため、サステナビリティ開示…

  5. FSFD

    サステナビリティ開示の国内基準に備えるセミナー

    今もまだ、2.6(ニ・テン・ロク)の衝撃が残っています。ここでいう「2.6」とは、2024年2月6日に開催されたSSBJの審議のことです。通常の審議とは異なり…

  6. FSFD

    【緊急】ついに明らかになった、サステナビリティ開示の国内基準の適用範囲

    まさか、そんな展開になるとは考えてもいませんでした。昨日の2024年2月6日に開催された第30回目のSSBJの審議動画がアップされました。その冒頭に、金融庁の…

  7. Accounting

    学びの姿勢を感じたセミナー「内部監査の機能を高めるための『KAM」の活用法』」

    昨日の2024年2月5日、初めてづくしのセミナーを開催しました。そんな「初めて」ポイントは、次のとおりです。初めて、一般社団法人企業研究会さんに登壇…

  8. FSFD

    無料で手に入る「サステナビリティ関連情報の作成ワークシート」

    サステナビリティ関連情報を作成するためのワークシートが入手できることをご存知でしょうか。海外の信頼できる組織から、このツールが、国際サステナビリティ開…

  9. FSFD

    サステナビリティ開示基準についてSSBJ内で揺れている論点

    サステナビリティ開示の国内基準の審議では、まだまだSSBJ内で意見が割れています。公開草案の公表は、2024年3月末までを目標として設定されています。…

  10. FSFD

    気候会計への拒絶仮説を指摘した実務エッセイ

    経理担当者が気候会計に対してなぜ抵抗を感じるのか。この理由を考察した実務エッセイが掲載されました。そのタイトルは「既存の会計基準の運用でカバーする気候会計」。掲…

  11. FSFD

    初開催の「気候会計・監査ハイブリッド評価」セミナー

    もしかすると、これが日本初の開催となったセミナーかもしれません。そのテーマは「気候会計・監査ハイブリッド評価」です。Climate Action 10…

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    予言的中のコラム「なぜ、有報にはSDGsではなくTCFDなのか」を寄稿しました
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    セミナー「2023年3月期の有報サステナビリティ開示の書き方講座」
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    ワンランク上の決算資料の特徴
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