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定性的なシナリオ分析のプロセスがわかる海外事例

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

ISSBのS2基準「気候関連開示」では、「戦略」に関する開示の要求事項のひとつに、戦略及びビジネスモデルの気候レジリエンスがあります。この気候レジリエンスを評価するにあたっては、シナリオ分析の使用が求められています。

このシナリオ分析は、企業の置かれた状況によっては、必ずしも高度な水準での実施が必要となるわけではありません。定性的な分析を選択することも許容される余地があります。

すると気になるのは、定性的なシナリオ分析をどのように行ったか、というプロセスです。大まかでも手順が理解できたら、実施がより容易になるでしょう。そこで、今回の特別記事では、定性的なシナリオ分析に関するプロセスを開示した海外事例を紹介します。

また、この事例では、複数のシナリオ分析についての気候レジリエンスまで言及されています。「ビジネスモデルや戦略への影響」や「適応又は対応能力」に関する開示事項について具体的なイメージが持てるようになります。ぜひ、サブスクリプション・サービスにログインして、ISSB基準に基づくサステナビリティ開示の準備に役立ててください。

 

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