Accounting

  1. 会計処理で悩むときには、これを疑え

     今日の午前中のこと。事務所の後輩クンが腕組みをしながら、しかめっ面で考え込んでいました。「どしたの?」と声をかけると、ある状況における会計処理について…

  2. 八田進二・堀江正之・藤沼亜紀『【鼎談】不正-最前線』から学ぶ

    不正は起きるものである。 これは、八田進二氏、堀江正之氏、藤沼亜紀氏による『【鼎談】不正-最前線~これまでの不正、これからの不正~』(同文舘出版)の帯…

  3. 【セミナー】棚卸資産の不正事例分析と平時対応

    会計の世界で「不正」というと、いわゆる粉飾決算と横領の2つのこと。この2つの際立った違いに、今日、気づきました。 というのも、来月、プロネクサスさんで…

  4. 研修で初の試みとその反応

    いや~、今日は緊張しました。今日の午後は、プロネクサスさん主催のセミナー「後発事象に関する実務上のポイント」の講師を務めてきました。 緊張していた原因…

  5. 収益認識の新基準の消化仕入れと消費税

    収益認識の新基準のお話し、皆さん、気になるよーで。昨日の投稿「収益認識の消費税はおそろしく大変」も、かなり読んでいただいております。 そこで今日は、調…

  6. 収益認識の消費税はおそろしく大変

     収益認識の新会計基準。やっぱり、どうも好きになれない。なんて人も少なくないでしょう。 今日、とある先生から、収益認識の新会計基準に関する税務について…

  7. 3ステップの教えと後発事象の注記

    効率を叫ぶ人ほど、その人は効果的ではない。そう、ビジネスの世界では、よく言われます。 効率を叫ぶ人は、最終成果物に一歩で行こうとしがち、例えば、執筆で…

  8. イギリスEU離脱問題から占うIFRSの行方

    今、会計の世界で最もホットな話題。それは、イギリスのEUから離脱の動き。会計に関わっている人なら、このニュースの衝撃は大きい。なぜなら、IFRSの行方に影響…

  9. 会計士とは思われなかった監査の研修

     24時間以内に起きた、良い出来事。それは、研修の参加者からの感想。  昨日の投稿「絶妙な選曲と評価された研修BGM」で、新人さん向けの研修を…

  10. 本を書くなら、これを読むべし

     2018年12月30日、まさに年末の直前の日に、浜松の本屋さんに立ち寄りました。それは、駅ビル「メイワン」の最上階の8階に入っている谷島屋浜松本店。普段、通…

  1. Business model

    これが、ウィズ・コロナ時代の在庫管理
  2. Accounting

    不正のトライアングルを、あえて三つとも追わない理由――会計不正リスクを「機会」に…
  3. Accounting

    『流れとかたち』でコンストラクタル法則を学ぶ
  4. Accounting

    財務報告の流儀 Vol.030 三菱UFJフィナンシャル・グループ、トーマツ
  5. FSFD

    財務報告におけるサステナビリティ開示の本質はGHG排出にあらず
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