竹村純也プロフィール

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

 

 

財務と非財務を橋渡しする知の翻訳者

竹村純也(たけむら じゅんや)

企業開示の専門家。竹村純也公認会計士事務所 所長。

制度の下で誠実に運用する実務者のために、判断構造を再設計することを使命とする。

企業の財務・非財務情報の開示支援を通じて、「経営者の想いを伝え、投資家と建設的な対話を生む開示=ダイアローグ・ディスクロージャー」の実現を追求している。条文解釈や形式的整備にとどまらず、制度と実務の接続構造そのものを見直すことで、開示を「処理」から「判断の透明化」へと転換することを志向する。

財務諸表の適正な作成、内部統制の整備、会計不正リスク対応など、企業の信頼性向上に資する実務支援に取り組むと同時に、有価証券報告書やコーポレートガバナンス報告書の記述設計を通じて、企業とステークホルダーの信頼の架け橋を築いている。

自身のブログでは、有料サブスクリプション記事《サステナビリティ開示の最前線》を継続発信。ISSB・SSBJなど国内外の制度動向、企業事例、経営戦略との接続を多角的に分析し、制度を真摯に運用する実務者にとっての「判断の羅針盤」を提示している。

著書多数。『すぐに使える 後発事象の会計・開示実務』『伝わる開示を実現する「のれんの減損」の実務プロセス』(中央経済社)、『ダイアローグ・ディスクロージャー』(同文舘出版)などを通じて、制度解釈と実務判断の架橋を試みてきた。

上場企業の社外取締役(監査等委員)としても、会計論点を事業リスクへ翻訳する対話を重ね、ガバナンスの実効性向上に貢献。税理士試験試験委員、日本大学商学部非常勤講師を歴任し、次世代への知見継承にも取り組んでいる。

 

情報発信

■ 書籍一覧

■ Amazon著者ページ

■ 寄稿一覧

■ セミナー実績

■ Facebook著者ページ

■ X(旧Twitter

 

  1. FSFD

    気候監査の静かな革命:数字が語らない監査実務の質的転換
  2. Accounting

    なぜ、後発事象のセミナーで、気候変動に言及するのか
  3. FSFD

    SSBJ気候基準案:報告期間と地球温暖化係数の整合性
  4. FSFD

    IFRS S2が描く「新・排出量開示の設計図」──GHGプロトコルからの静かな決…
  5. Accounting

    年末のオーディオセミナーの聴き方
PAGE TOP