後発事象

  1. Accounting

    【後発事象セミナー】ASBJの新基準公表を見据え、現行実務を正確に整理する

     おそらく最も早く、「後発事象に関する会計基準」を前提とした実務対応を具体的に検討できるセミナーだと考えています。2025年12月19日、「2…

  2. Accounting

    15年越しの基準開発が問う——日本の会計制度における「決断の不在」

     2025年10月23日に開催されたセミナー「後発事象の"現行実務"と"基準案"を一挙解説」は、日本の会計基準設定プロセスが抱える構造的矛盾を鮮明に映…

  3. Accounting

    【掲載報告】あの論点が、想定外のかたちで取り上げられました

    2025年10月13日発行の週刊経営財務(No.372)のWEB限定コンテンツで、私が『企業会計』誌に寄稿した論考「後発事象をめぐる基準開発の本質を問う」が取…

  4. Accounting

    40年の沈黙を破れ!後発事象セミナーで「企業の説明責任」を果たす一歩を

     会社法決算を締め、会計監査人が監査報告書を提出したその翌日。もし、利益を半分以上吹き飛ばす修正後発事象が生じたとしたら?「後発事象の取扱いに…

  5. Accounting

    後発事象の基準開発の本質を問う──沈黙を破り、未来を形づくるとき

     想像してほしい。もし、利益の半分以上が吹き飛ぶ修正後発事象が生じたとしたら。あなたは、それを財務諸表の「数値」に反映すべきだと当然の…

  6. Accounting

    後発事象の基準案への決起大会

     「なぜ、この重要な事象を注記で済ませるしかないのか?」財務報告に携わる実務家なら、一度はこう感じたことがあるはずだ。特に、会社法の監査報告書…

  7. Accounting

    その後発事象の注記に、取締役会の決議日はいりません

    五月の陽射しが経理部のブラインドを透かして差し込む午後、香発仁(こうはつ じん)は端末の画面を睨みつけていた。計算書類の下書きが、カーソルの点滅とともに、彼の…

  8. Accounting

    「レジェンド問題」が再燃する危機、後発事象をめぐる国際的な懸念

    2024年12月、財務会計の領域では、あまり注目されていないものの、実務面で影響を及ぼし始めているテーマとして「後発事象」があります。リース会計基準のような派…

  9. Accounting

    とにかく「時点」にこだわった後発事象セミナー

    いや~、楽しかったですね。2024年2月26日に、一般財団法人産業経理協会さんに主催いただいたセミナー「後発事象をめぐる実務上の諸問題の検討」についてです。…

  10. Accounting

    「時点」にこだわった後発事象の解説で、新しい四半期開示に備える

    2024年になりました。今年の開示制度の大きなトピックに、四半期開示制度の見直しが挙げられます。2024年4月1日以降に開始する四半期から、従来の四半期報告書…

  1. Accounting

    『リースの数だけ駆け抜けて』第8話「空回りの情熱」
  2. FSFD

    ついに決定!SSBJ基準、2025年3月上旬公表へ
  3. FSFD

    127ページに凝縮されたSSBJ基準(公開草案)の解説
  4. Accounting

    世界に誇りたい「会計事象と後発事象との関係マトリックス」
  5. Accounting

    15年越しの基準開発が問う——日本の会計制度における「決断の不在」
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