Career

仲間の気遣いが嬉しい

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

仲間って、有り難いものですね。

 急に、こちらの都合で声をかけても、嫌な顔をせずに応えてくれる。今日は、そんな有り難みを感じた1日でした。

 仲間と一口に言っても、社会人になってからは、何かを一緒に成し遂げた人たちが仲間になりやすいと考えています。例えば、仕事だったり、外部の方々とのプロジェクトだったりと。

 そもそも、社会人になると、人と出会うチャンスが学生の頃と比べて少なくなります。と言いながら、社会人の方が多いような気もしてきた。

 ただ、職場と家の行き来だけだと、恋愛といった状況を除けば、出会いは少なくなる人も多いかもしれません。ボクはそのタイプ。

 だから、仕事やプロジェクトで真剣に向き合った仲間とは、自然と深く分かり合える気がしています。ひとつのゴールを共有して進んできたため、近しく感じるのは当たり前のこと。

 そういえば、ボクが大学の頃に入っていたゼミでは、学年を超えて集まる懇親会では、飲み会の前に、ボーリングやスケートなどのイベントが必ず行われていました。学年で固まることなく、年次がバラバラのチーム構成で。

 こうして、何かひとつのことに向かって、数名のチームで事に当たっているため、その後の飲み会もスムーズに展開できます。学年を超えて親しくなっているため、交流も容易です。

 やっぱり、ひとつのゴールを共有すると、仲間意識が醸成されるのでしょうね。飲み会なんてのも、やり方次第では、そういう場にできるハズ。

 それにしても今日は、急な呼び出しにもかかわらず、駆けつけてくれて、ホント、嬉しい。話を聞くと、他にも参加したがっていた人もいたようですが、理由があって参加できなかったとのこと。そんな気持ちだけでも嬉しい。

 というわけで、今夜は満たされた気分のまま、床につくことにします。おやすみなさい。

伝わる書き方レボリューション前のページ

高城剛トークライブから波動を学ぶ次のページ

関連記事

  1. Career

    コミュニケーションに「効率」はいらない

    SNSを使いこなす企業と、使いこなせない企業。その違いは、明らか。そ…

  2. Career

    ワークショップで伝える順番はこれ

    何かを学ぶときには順番が大切。そんなことを今日、痛感しました。…

  3. Career

    セミナー資料で見落としがちな「背景」

    どのようなプレゼンテーション・ソフトを使おうとも、誰もが避けられない…

  4. Career

    令和の時代に「橋をかける」もの

    なぜ、人は橋をかけるのか。橋とは、こちら側とあちら側とをつなぐ役目を…

  5. Career

    メルマガを振り返れば、過去の自分がいる

    ちょっとした発見。過去に購読していたメルマガを振り返ると、当時に自分…

  6. Career

    大人は注意されない、ビジネスも注意されない

    あの肘(ひじ)は、何なの、一体? 今、新幹線に乗っています。…

  1. Accounting

    2020年11月期におけるKAM早期適用の実績は
  2. FSFD

    日本初のサステナビリティ基準、あなたの意見が歴史を作る
  3. Accounting

    有報・記述情報の充実に上場企業は対応できるのか
  4. Accounting

    最新レポート「有報・記述情報の勉強会」
  5. Accounting

    執筆中の第3章のゲラは、134ページ
PAGE TOP