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2週間ほど、ブログの更新が滞るかも

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

ネガティブな情報で溢れる状況では、ポジティブな情報にも目を向けなければやってられない。そんな中、今日、素敵な知らせが飛び込んできました。といっても、個人的に素敵なお知らせ。

 まだ公表できない内容ではありますが、明るく嬉しいニュース。最近、その嬉しいニュースを耳にしていたものの、それをさらに嬉しくしたニュースだったのです。

 そのためには、追加的な作業を行わなければならない。その作業は予定していなかったため、どう時間を捻出するかをプランニングする必要があります。期限もタイト。

 ただ、課題がひとつあります。

 それは、このブログ。3度目となるブログは、開設してから基本的に毎日、更新し続けてきました。昨日までに521件を投稿してきました。 

 内容もキュレーション的なものではなく、コンテンツとして成立させるべく創り出してきました。その記載ボリュームは、1,200字から1,500字程度のものが多い。つまり、時間がかかる、ということ。

 早いときには30分程度で終わるケースもありますが、悩むときには1時間を超えるケースもあります。コンテンツを創るだけではなく、それをブログにアップする作業やSNSに掲載する手間もかかる。

 この時間を、明るく嬉しいニュースに充てられるなら、かなり進捗度を高められると期待できます。これは、ブログの毎日更新がストップすることを意味します。順調に進んでも、2週間は更新できない。ここまで連続投稿しているのに、止めて良いのかどうかに悩みました。

 しかし、このブログの目的に立ち戻ってみたときに、答えが出ました。このブログは、ボクのコンテンツに触れた方々と、その後の関係を築くために運営しています。この目的に照らすなら、日々の更新は必ずしも必要ではありません。

 確かに、ブログの立ち上げ当初はコンテンツの量が少ないため、毎日、記事をアップしていくことが大事でした。少ないコンテンツでは、ボク自身を知ってもらったり、関係性を築いていったりするには限界があります。

 それが今や、521件。カテゴリー別にいえば、「Accounting」が128件、「Business model」が128件、「Career」が265件。このすべてを2週間で読み切るには、1日当たり37記事に目を通す必要がある。単独のカテゴリーだけでも、9記事。ここまでの状態なら、目的は十分に果たせるでしょう。

 であれば、少しの期間、更新がストップしても大丈夫だと考えました。エンターテインメント界でボクが崇拝しているホイチョイ・プロダクションズさんも、映画の制作期間には連載しているコンテンツを休むことがありますからね。

 というわけで、明日からしばらくの間、ブログ記事の更新がストップします。明るく嬉しいニュースに注力していきます。ボクの身に何かが起きたワケでもなく、どこかから圧力がかかったワケでもないので、ご安心ください。

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