過去の記事一覧

  1. FSFD

    ESRS先行事例に学ぶ、ISSB/SSBJ基準が求める「投資家に有用な移行計画の開示」の実現

     ISSBが策定したIFRS S2「気候関連開示」は、企業に対し、気候関連のリスクと機会に対応するための移行計画の開示を求めています。日本でも、SSB…

  2. Accounting

    リース期間は「契約書」だけでは決まらない――延長オプションの「合理的に確実」をどう判断するか

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第04回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 延長オプションを行使することが「合理…

  3. Accounting

    毎回再契約していても、なぜリース期間に含まれないのか――定期建物賃貸借における「延長オプション」と「…

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第03回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 「毎回再契約しているのだから、実質的…

  4. Accounting

    5年契約でも「借手のリース期間」は5年とは限らない――定期建物賃貸借を読み解く三層判断

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第02回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 「うちの銀座店は5年の定期建物賃貸借…

  5. Accounting

    新リース会計基準は、なぜ「資産」ではなく「負債」から始まるのか──不動産賃借で読み解く支払回避不能性…

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第01回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 「不動産の賃借契約が資産計上されるや…

  6. FSFD

    「詳細検討」とは何だったのか——第68回SSBJ審議に残る説明責任

     第67回SSBJ(サステナビリティ基準委員会)の審議を受けて、前々稿「『二度手間の回避』を標榜しながらGHGプロトコルに近づけていく矛盾──第67回…

  7. FSFD

    ISSB導入が映し出すもの――試されているのは報告書ではなく、企業の思考そのものである

     ISSB基準への対応を、開示項目の追加として理解すると、その本質を見誤ります。いま企業に求められているのは、サステナビリティ関連財務開示を既存の財務…

  8. FSFD

    「二度手間の回避」を標榜しながらGHGプロトコルに近づけていく矛盾──第67回SSBJ審議が露呈した…

     「二度手間の回避」を掲げる実務対応基準が、審議を重ねるほどGHGプロトコルへの差異調整、つまり二度手間そのものに向かっていく。2026年4月23日に…

  9. FSFD

    ISSB自然関連開示――なぜ「基準」ではなく「実務記述書」なのか

     2026年4月22日、国際サステナビリティ基準理事会(ISSB)は、自然関連開示の今後を左右する重要な方針を示しました。自然関連開示に関する開示項目…

  10. FSFD

    制度の「外側」で起きている革命――Fast Companyのリストから読み解く、2026年へのサステ…

     サステナビリティ開示の実務に携わる方々の多くは、いま、ISSBや、それを受けた日本国内のSSBJ基準といった「制度の内側」の整備に力を注いでいること…

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