Business model

『Expert Secrets』からセールスのレシピを学ぶ

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

 今日は、2020年1月1日。令和2年の始まり。新しい年を迎えました。

 元旦ということで、おせち料理を食べた方もいらっしゃれば、いつもと同じ料理を食べたかもいらっしゃるでしょう。もしくは、まだ食事にありつけていない方もいらっしゃるかもしれません。

 料理にはレシピがあります。レシピに従って調理していくと、美味しい食事が出来上がります。料理に失敗することなく、上手に仕上げることができます。

 このレシピについて、最近、読んだ本で印象に残っている話があります。それは、経営コンサルタントのジェームス・スキナー氏が『史上最強のCEO』(フローラル出版)の中で、ビジネスにもレシピがあると話していたことです。 

 ビジネスほど研究し尽くされた分野はない。ビジネスを成功させるためのレシピがあるのと説きます。レシピどおりにすれば、ビジネスは成功する。なぜ、そのレシピを学ぼうとしないのかと鼓舞しているのです。

 確かに、いくつものビジネスを成功させている人ほど、レシピがある旨の話をする印象があります。反対に、レシピを学ぼうとしない人ほど、自己流や思い込み、聞きかじりでビジネスを行うため、期待した成果が得られない状況も山のように見聞きしてきました。

 きっと、ビジネスにもレシピがあるんだよなと心に残っている中で、今日、読んだ本が、まさにレシピそのものでした。セールスファネルの概念を広めたラッセル・ブランソン氏による『Expert Secrets』(ダイレクト出版)です。

 

 この本は、セールスのためのウェビナーやプレゼンテーションを解説したものです。手順だけではなく、用いるスライドまで掲載しているため、このとおりに行えば良い状態。まさに、レシピなんです。

 その内容も、そこまで明らかにするのかと驚くほど。単行本でここまで書くような状態になっているのかと、海外のビジネス状況のスピードに愕然としました。日本なら、この内容で6桁の金額のセミナーが十分に成立するでしょう。それが4桁の金額で単行本として販売されているです。

 スクリプトもついているため、ホントに本のとおりに実行していくだけ。もちろん、そのための素材やコンテンツは必要です。ゼロからの人にとっては、レシピに必要な材料から揃えなければなりません。

 しかし、すでに材料が用意できている人にとっては、この本に従ってセールスをかけていくだけ。これで売れなければ、材料が悪いと判断してもよいほど。

 

 いや~、すごい状態になっています。セールスに悩んでいる方は、一度、この本を読んでみることを強く、強く、強くオススメします。

 2020年、顧客に提供する価値をこのレシピに基づいて届けてみてはいかがでしょうか。

 

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