FSFD

移行計画の大量のガイダンスについて全体像をつかむ

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

サステナビリティ開示の世界では、報告書を公表するにとどまらず、ウェブサイトでガイダンスを大量に提供することも行われています。そのひとつに、2023年10月12日に公表された移行計画タスクフォース(The Transition Plan Taskforce:TPT)の開示フレームワークが挙げられます。

これは、より円滑な実務導入を支援することが意図されているものと考えられます。一方で、そうした支援がなければ、導入が困難だと想定されているのでしょう。なにせ、ここまで範囲が広く、かつ、奥深いのですから。

そこで、今回の特別記事では、TPTの開示フレームワークについて、その概要とともに、ウェブサイトで提供されているガイダンスについても紹介していきます。ボリュームの多いガイダンスの全体像をつかみたいときには、サブスクリプション・サービスにログインして、読み進めてください。

 

サステナビリティ開示とKAMとの関係前のページ

3時間セミナーの開催「サステナビリティ開示の最前線」次のページ

関連記事

  1. FSFD

    SSBJはSASBスタンダードをこう見ている

    SSBJの審議は、極めて健全ですね。第28回SSBJにおける審議「『…

  2. FSFD

    コネクティビティは義務になった——2026年、日本の企業報告が構造的に変わった日

     2026年2月20日、日本の財務報告制度は決定的な転換を遂…

  3. FSFD

    企業が見落とせないISSB産業別ガイダンス修正案の構造的欠陥と戦略的対応

    2025年7月3日、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は「S…

  4. FSFD

    日本企業が初の「部分的」評価を獲得!2024年版の気候会計・監査ハイブリッド評価

    ついに、2024年版の最新「気候会計・監査ハイブリッド評価」が発表さ…

  5. FSFD

    AI時代の水依存——見えないリスクを統治する企業が生き残る

     「当社はAIを活用しているが、水を大量に使っているわけでは…

  6. FSFD

    財務報告におけるサステナビリティ開示の本質はGHG排出にあらず

    本日の2024年3月29日、SSBJは、サステナビリティ開示の国内基…

  1. FSFD

    SSBJ基準の「二重アプローチ」と今後の対応策
  2. Accounting

    後悔しないための会計士選び
  3. FSFD

    8割が『大変参考に』、実務直結のSSBJ基準(案)セミナーが好評
  4. Accounting

    プロなら、決算書はこう見る
  5. Accounting

    後輩が求めた改正税効果スライド
PAGE TOP