FSFD

移行計画の大量のガイダンスについて全体像をつかむ

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

サステナビリティ開示の世界では、報告書を公表するにとどまらず、ウェブサイトでガイダンスを大量に提供することも行われています。そのひとつに、2023年10月12日に公表された移行計画タスクフォース(The Transition Plan Taskforce:TPT)の開示フレームワークが挙げられます。

これは、より円滑な実務導入を支援することが意図されているものと考えられます。一方で、そうした支援がなければ、導入が困難だと想定されているのでしょう。なにせ、ここまで範囲が広く、かつ、奥深いのですから。

そこで、今回の特別記事では、TPTの開示フレームワークについて、その概要とともに、ウェブサイトで提供されているガイダンスについても紹介していきます。ボリュームの多いガイダンスの全体像をつかみたいときには、サブスクリプション・サービスにログインして、読み進めてください。

 

サステナビリティ開示とKAMとの関係前のページ

3時間セミナーの開催「サステナビリティ開示の最前線」次のページ

関連記事

  1. FSFD

    なぜ、サステナビリティ開示を財務報告で行うのか

    「財務諸表に『気候変動』を注記するって、一体、何を書くの?」…

  2. FSFD

    サステナビリティ関連のリスク及び機会の3つの識別プロセス

    2023年6月、ISSBは、2つのIFRSサステナビリティ開示基準を…

  3. FSFD

    ESRSとISSB基準:サステナビリティ開示が切り拓く競争優位の新次元

    グローバル企業のサステナビリティ開示は、いまや欧州サステナビリティ報…

  4. FSFD

    「指標及び目標」開示の構造コンパス<気候基準版>

    気候関連の「指標」や「目標」の開示は、もはや制度対応のチェックリスト…

  5. FSFD

    127ページに凝縮されたSSBJ基準(公開草案)の解説

    次のどれかに該当するなら、今回のセミナーがお役に立ちます。…

  6. FSFD

    水リスク:日本企業が直面する新たなサステナビリティ課題

    サステナビリティ開示において水リスクの重要性が増しています。しかし、…

  1. Accounting

    後発事象のKAMに備える
  2. FSFD

    SSBJ案の「産業分類ルール」――判断構造の可視化という、見過ごされた本質
  3. Accounting

    生成AIで読み解く!KAM前期比較の新たな可能性とは?
  4. FSFD

    IFRS S2の修正待ちで本当に大丈夫? SSBJの姿勢に警鐘を鳴らす
  5. Accounting

    【掲載報告】あの論点が、想定外のかたちで取り上げられました
PAGE TOP