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過去の記事一覧
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統一か、適応か。SSBJが直面する基準策定の葛藤とその解決策
2024年9月19日、第39回目のSSBJの会合が開催されました。そこで、公開草案から変更が提案された事項は、一見、それほど重要な内容ではないと映るかもしれま…
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KAM前期比較の技術が明かす財務リスクの隠れたメッセージ
「KAMの記載が前年度から変わっていないという事実が、財務リスクに対するメッセージになる」このコメントがとても印象に残っています。これは、昨日の20…
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リスク軽減活動がサステナビリティ関連リスクの識別に与える影響
サステナビリティ開示において、最も難しい課題の一つは将来の不確実性をどのように評価し、情報を開示するかです。未来の出来事について何をどの程度考慮すべきか、企業…
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SSBJの新たな提案:企業解釈の開示がもたらす影響とは
2024年9月5日に開催された第38回のSSBJ(サステナビリティ基準委員会)の会合では、サステナビリティ基準の確定に向けた個別具体的な議論の場となりました。…
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基準の未来を左右する戦略的コメント:SSBJに投じたコメントの真意
2024年9月5日に開催された第38回のSSBJ(サステナビリティ基準委員会)の会合では、公開草案に寄せられたコメントについて具体的な検討が始まりました。この…
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生成AIで読み解く!KAM前期比較の新たな可能性とは?
KAM(監査上の主要な検討事項)を生成AIで分析することで、従来の手法を超えた新たな洞察が得られることをご存知でしょうか?この新しいアプローチについて…
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国際基準とのズレに揺れるSSBJ基準案:企業の懸念と今後の行方
SSBJ(サステナビリティ基準委員会)が発表した「サステナビリティ開示基準」関連の公開草案に対して、100を超える組織や個人からコメントが寄せられました。これ…
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エネチェンジ社のKAMから学ぶ、監査報告の新たな役割とは
日本の監査報告書において、KAM(監査上の主要な検討事項)以外の要素を詳細に記述することが難しいという課題があります。これは、一部のメディアで話題となったエネ…
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ISSB基準が変えるGHG排出の過年度報告
気候変動への対策が世界的な課題となる中、企業の環境報告はかつてないほど重要視されています。その中でも、GHG(温室効果ガス)プロトコルは、企業が自らの排出量を…
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「会計不正対応セミナー」で新たな実践ツールを導入
2024年8月23日、一般社団法人企業研究会主催の「内部監査人が知っておきたい 会計不正対応アプローチ」セミナーを開催しました。このセミナーでは、これまでにな…