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IFRS財団ウェビナーに学ぶ、GHG排出量の測定実務
気候関連のサステナビリティ開示において、温室効果ガス(GHG)排出量の測定と報告は、企業が直面する主要な実務課題の一つです。特にスコープ3──すなわち、バリュ…
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気候優先アプローチの落とし穴? IFRS S1の適用範囲を正しく理解する
2025年1月、IFRS財団は、ISSB基準に関する教育的資料を2つ公表しました。ひとつは、特別記事「比例性メカニズムの永続的な依存は企業リスクに」で紹介した…
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比例性メカニズムの永続的な依存は企業リスクに
ISSB基準やSSBJ基準に基づいてサステナビリティ関連財務開示を行う企業にとって、比例性メカニズムは有効な支援策として位置づけられています。このメカニズムは…
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最新のSSBJ・ISSB基準動向を限定配信で確実にキャッチアップ
企業のサステナビリティ開示は、単なる基準への適合ではなく、広範かつ戦略的なアプローチが求められます。特に多様なステークホルダーとの対話を通じて開示内容を進化させ…
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2025年1月ISSB会議が注目するGICS使用要件
ISSBは、IFRS S2基準の修正に向けた議論を本格化させています。前回の特別記事「ISSB基準の修正議論、グローバルの変化を先取りせよ」で解説した…
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ISSB基準の修正議論、グローバルの変化を先取りせよ
ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)による開示基準を修正する議論が進行しています。一方で、日本ではSSBJ(サステナビリティ基準委員会)による独自の基準…
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「予想される財務的影響」への定性的開示戦略
サステナビリティ開示で困難な領域のひとつは、財務的影響でしょう。特に「予想される財務的影響」は不確実性が高いため、難易度がさらに高まります。前回の特別…
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「現在の財務的影響」で短期的リスクはこう開示される
2024年5月22日、IFRS財団はサステナビリティ関連財務情報の開示に関する2つのウェブキャストを公開しました。このウェブキャストは、ISSB(国際サステナ…
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協議回数192回!グローバル基準を共に作り上げる「共創プロセス」
2024年12月10日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)は、X公式アカウントを通じて、SASBスタンダード(2023年12月改訂版)の日本語訳が公開され…
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SSBJ基準とISSB動向の最新情報をキャッチアップする最適なセミナー開催
2025年1月、サステナビリティ開示に関する重要な情報を学べるセミナー「《ここでしか学べない》SSBJ基準とISSB動向のアップデート・セミナー ~プライム市…