KAM

  1. FSFD

    気候監査の次なる課題――ENEOSから見えた戦略・会計・監査のコネクティビティ

     ENEOSで報告されていた、気候関連要因を会計上の見積りと結び付けたKAMが、2026年3月期の監査報告書には報告されませんでした。2025…

  2. Accounting

    私は、「新興リスクを監査する」という言葉を使いません――2026年3月期TOPIX100企業のKAM…

     私は、「関税を監査する」「地政学リスクを監査する」という言葉を使いません。監査すべきなのは、関税や地政学リスクそのものではないからです。…

  3. Accounting

    KAMを問い続けた5年間――実務家の論考が、学会レビューで先行研究として扱われたこと

     私は、大学の研究者ではありません。研究機関のポストも、研究に専念できる立場も持ちません。それでも、竹村純也という個人名で、KAM(監査上の主…

  4. Accounting

    KAMを「読む」のではない。KAMを「武器にする」内部監査へ。

     内部監査は、チェックリストを埋める仕事ではない。経営者が見落としているリスクを、現場の言葉で翻訳し、組織の意思決定を変える。それが、内部監査…

  5. Accounting

    内部監査はKAMを武器にできているか――会計監査の思考を戦略へ転写する4ステップ

     KAMは公表されている。だが、内部監査の武器になっているだろうか。会計監査人は、KAMで自らのリスク認識を示しています。どの見積り仮定を重視…

  6. Accounting

    内部監査はここまで変われる──KAMと生成AIが実務にもたらす現実的インパクト

     2025年11月25日、「KAM×生成AIで進化する内部監査」をテーマとしたセミナーを開催しました。企画の背景にあったのは、多くの上場企業で運用され…

  7. Accounting

    【制作レポート】内部監査を“チェック”から“インテリジェンス”へ導く特典が、ついに形になってきました…

     企業を取り巻くリスクは複雑化しています。これにより、内部監査には「事実確認」ではなく「洞察提供」が求められています。チェックリストや制度対応…

  8. Accounting

    内部監査×生成AI活用術――KAMで実現する経営洞察型監査への進化

     ■内部監査で、こんな悩みはありませんか?「監査報告を出しても、経営層の反応が薄い…」「指摘はしているけれど、本当に会社の役に立ってい…

  9. Accounting

    2025年最新KAMセミナー:いま、企業の“説明責任”が静かに試されている

     長く、企業はルールを守ることで信頼を守ってきました。会計基準を遵守し、開示規則に従い、正確に数字を報告する。その努力が「説明責任を果たす」ことと同義…

  10. Accounting

    他では読めない! 英国KAM事例を踏まえた新リース対応

    ■新リース対応の盲点:リソース配分の落とし穴2024年9月にASBJ(企業会計基準委員会)が新しいリース会計基準を公表してから4ヶ月、日本企業は新リー…

  1. FSFD

    「報酬に反映している」だけでは、インセンティブの強度は分からない――気候指標が役…
  2. Career

    セミナー資料にデータを掲載するなら、この1冊
  3. Accounting

    セミナー講師が花粉症に立ち向うとき
  4. Accounting

    KAM強制適用の第1号が、ついに登場
  5. Accounting

    財務報告の流儀 Vol.045 キヤノン、EY新日本
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