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ISSB基準の解説書 監査法人による本格的な出版競争が始まる

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

2024年1月から4月にかけて、3つの大手監査法人が、サステナビリティ開示の国際基準であるISSB基準の解説書を出版しました。ISSB基準とほぼ変わらない内容でSSBJ基準の公開草案が提案されていることから、サステナビリティ開示に迅速に対応するための資料として、これらの書籍を活用したいところです。

 

しかし、同じ基準を扱いながらも、各書籍の内容には違いがあります。このため、自社のニーズや状況に合わせた選択が必要です。

そこで今回の特別記事では、これらの解説書を5つの観点から分析したレーダーチャートを掲載しています。この分析から書籍ごとの特徴が明らかになるため、適切な書籍を選べるようになるでしょう。また、記事の最後には、ISSB基準の解説書をめぐって、サステナビリティ保証のマーケットの動向についても触れています。

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