- ホーム
- ISSB
ISSB
-
投資家は移行計画の何を見ているのか――ISSB/SSBJ開示を「判断できる情報」に変える
「投資家は、本当にこの情報を使っているのだろうか」この問いは、ISSB基準やSSBJ基準に基づくサステナビリティ関連財務情報の開示を準備する…
-
TCFD Status Reportはどこに消えた?――ISSB時代、「開示の進展」は3つの層で捉え…
TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の取組みを追ってきた人なら、毎年公表されていたStatus Reportを覚えているでしょう。…
-
IFRS S1の「一般性」はどこまで通用するか――ISSBが探る一般基準とテーマ固有性の境界
IFRS S1のコア・コンテンツには、気候という出自があります。S1は、特定のサステナビリティ関連のリスク及び機会に限定した基準ではありませ…
-
施策を語るだけでは、なぜ投資家に届かないのか――IIGCCと欧州企業の開示から読み解く「対応の十分性…
2026年3月、ISSBは、SASBスタンダードの改訂案において、「農産物」、「食肉、家禽及び乳製品」、ならびに「電気事業者及び発電事業者」の開示要…
-
ISSB Passportingは「同時準拠」の意味をどう変えるのか――SSBJ基準が確保してきた選…
「同時準拠できる」ことの意味が、変わり始めています。2026年8月、IFRS財団によるNational Standard-setters N…
-
IFRSサステナビリティ開示基準は、どう読むべきか――TIGスタッフ・ペーパーから見えた「開示目的」…
2026年7月、IFRS S1及びIFRS S2のTransition Implementation Group(TIG:移行支援グループ)において…
-
サステナビリティ保証は何を信頼可能にするのか――「数値の保証」の先にある設計思想
日本では、SSBJ基準に基づくサステナビリティ関連財務情報への保証制度の導入に向けた議論が本格化しています。2026年7月3日の企業会計審議会サステ…
-
2026年10月公開草案をどう読むか――ISSB自然関連実務記述書の先読みガイド
2026年10月、ISSBが開発を進めている自然関連開示のIFRS実務記述書について、公開草案が公表される予定です。公開草案が公表されれば、…
-
SSBJ基準は、企業開示をどう変え始めたのか――2026年3月期有価証券報告書69社にみる「準拠以前…
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が2025年3月にサステナビリティ開示基準を公表したことにより、日本企業のサステナビリティ開示は新たな制度導入…
-
気候を語る言葉は、どこで「財務数値」になるのか――Shellに見るサステナビリティ開示と財務諸表注記…
気候関連開示の価値は、排出量の増減や削減目標の進捗を示すことだけで決まるわけではありません。財務情報として重要なのは、気候関連情報が、企業の資産、負…




