Accounting

  1. 3つの流れで、監査報告書の改正は理解する

    昨日の2019年9月3日、金融庁で開催された企業会計審議会総会に傍聴してきました。もう制度となったもの、これから制度化されるもの、近々に公開草案が出るものと、…

  2. AIなのに手作業が必要となるのは、なぜ?

    AIなのに、手作業が必要。そんな話を聞いて「そうそう、そのとおり」と頷いた人は、人工知能をはじめとしたテクノロジー事情に詳しい方。 AIすなわち人工知…

  3. 『プロが知るべき 仮想通貨の真実』からネーミングの大切さを学ぶ

    会計の世界で、今となっては誰も反応しなくなったものがあります。覚えていらっしゃるでしょうか。それが適用された当時の2011年3月期には、会計の大事な概念が変わ…

  4. 会計のプロから見て、その「原価」は違います

    今日は、銀座のレストランから。このお店には、2回目の来店。前回に来たときに印象が良かったため、楽しみにしていました。 ところが、メニューを見たときに、…

  5. 社長、その財務報告では埋没します

    企業の財務報告といえば、有価証券報告書。100ページを超えも珍しくないほどに、ボリュームがあるもの。会社法に基づく事業報告や計算書類と比較すると、数倍以上にな…

  6. リスクの粗さが重要な虚偽表示リスクに与える要因のひとつ

    ボクには、ライティングで絶滅させたいフレーズがあります。このフレーズが出来てくると、「うおーーーっ」と頭を抱えたくなるほどに、どうにかしたくなる。特に議事録の…

  7. 『監査の品質に関する研究』からKAMの課題を学ぶ

    会計や監査の分野には、多くの研究学会があります。これらのうち、ボクが所属しているのは、日本監査研究学会、日本内部統制研究学会、日本管理会計学会の3つ。こうした…

  8. 紙媒体をスキャンしたKAMを公表する背景

    KAM、つまり、監査上の主要な検討事項について不思議なことが、ひとつ、あります。それは、PDFファイルのセキュリティ設定。そうした設定を問題視するワケじゃない…

  9. 相性問題から収益認識の新基準に迫る

    最近、耳にしなくなった言葉に、「相性」があります。あなたとボクとの相性のことではありません。それはまた後でお話しするとして。 ここでの相性とはパソコン…

  10. 『超悟り入門』から煩悩を学ぶ

    ビジネスやキャリアのセミナーを受講する人は、幸せです。 そう話すと、「いや、何を言っているですか、竹村さん。悩みや苦しみがあるから、そうしたセミナーに…

  1. Accounting

    財務報告の流儀 Vol.021 住友商事、あずさ
  2. Accounting

    文章比較ツールから考える人手不要の内部統制
  3. FSFD

    英国の監査委員会はサステナビリティにどう言及したか
  4. Accounting

    ロシアとウクライナについての決算影響
  5. FSFD

    気候変動の「戦略」開示は、財務諸表にインパクトをもたらす
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