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SSBJ基準は「全部書け」とは言っていない――FRCの重要性論から考える、有価証券報告書のこれから
重要な情報を漏らさなければ、それでよいのでしょうか。2026年7月29日、英国Financial Reporting Council(FRC…
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施策を語るだけでは、なぜ投資家に届かないのか――IIGCCと欧州企業の開示から読み解く「対応の十分性…
2026年3月、ISSBは、SASBスタンダードの改訂案において、「農産物」、「食肉、家禽及び乳製品」、ならびに「電気事業者及び発電事業者」の開示要…
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「なぜ、この情報を開示するのか」を説明できるか――投資家から逆算するサステナビリティ開示
2026年8月27日、「投資家が判断できるサステナビリティ開示のつくり方」というセミナーを開催した。終了後、受講者の方と話をしていて、少し意外なことを…
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ISSB Passportingは「同時準拠」の意味をどう変えるのか――SSBJ基準が確保してきた選…
「同時準拠できる」ことの意味が、変わり始めています。2026年8月、IFRS財団によるNational Standard-setters N…
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気候関連事項は、当期の財務数値に入ったのか――105件の注記から問う、既存会計基準の実効性
2026年8月、Carbon Trackerは、米国証券取引委員会(SEC)が提案した気候関連開示規則の撤回に反対する意見書を提出しました。…
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IFRSサステナビリティ開示基準は、どう読むべきか――TIGスタッフ・ペーパーから見えた「開示目的」…
2026年7月、IFRS S1及びIFRS S2のTransition Implementation Group(TIG:移行支援グループ)において…
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気候監査の次なる課題――ENEOSから見えた戦略・会計・監査のコネクティビティ
ENEOSで報告されていた、気候関連要因を会計上の見積りと結び付けたKAMが、2026年3月期の監査報告書には報告されませんでした。2025…
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SSBJ基準への準拠だけでは、なぜサステナビリティ対応を評価できないのか――コーポレートガバナンス・…
サステナビリティを巡る制度整備が急速に進む中、企業実務では「サステナビリティ対応」という言葉が広く使われるようになりました。しかし、その内実を丁寧に…
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サステナビリティ保証の時代、企業が問われるのは「文章力」ではない――ISSA 5000 FAQが突き…
SSBJ基準に基づくサステナビリティ関連財務開示について、保証制度の導入が議論されています。保証業務実施者が依拠する基準として、ISSA 5000と…
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サステナビリティ保証は何を信頼可能にするのか――「数値の保証」の先にある設計思想
日本では、SSBJ基準に基づくサステナビリティ関連財務情報への保証制度の導入に向けた議論が本格化しています。2026年7月3日の企業会計審議会サステ…


