過去の記事一覧

  1. FSFD

    IFRS S2の修正待ちで本当に大丈夫? SSBJの姿勢に警鐘を鳴らす

    2025年1月23日開催の第47回SSBJ会議では、2024年11月に公表された公開草案「指標の報告のための算定期間に関する再提案」に対するコメント対応が主要な…

  2. Accounting

    その後発事象の注記に、取締役会の決議日はいりません

    五月の陽射しが経理部のブラインドを透かして差し込む午後、香発仁(こうはつ じん)は端末の画面を睨みつけていた。計算書類の下書きが、カーソルの点滅とともに、彼の…

  3. FSFD

    最新のSSBJ・ISSB基準動向を限定配信で確実にキャッチアップ

    企業のサステナビリティ開示は、単なる基準への適合ではなく、広範かつ戦略的なアプローチが求められます。特に多様なステークホルダーとの対話を通じて開示内容を進化させ…

  4. FSFD

    2025年1月ISSB会議が注目するGICS使用要件

    ISSBは、IFRS S2基準の修正に向けた議論を本格化させています。前回の特別記事「ISSB基準の修正議論、グローバルの変化を先取りせよ」で解説した…

  5. Accounting

    防衛特別法人税で注目!「賃上げ促進税制」のお勧め本

    令和7年の税制改正大綱では、新たに「防衛特別法人税」(仮称)が導入される予定です。この新税は、法人税額に対して上乗せで課される形となるため、多くの企業にとって財…

  6. FSFD

    ISSB基準の修正議論、グローバルの変化を先取りせよ

    ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)による開示基準を修正する議論が進行しています。一方で、日本ではSSBJ(サステナビリティ基準委員会)による独自の基準…

  7. Accounting

    内部監査担当者が辿り着いた「会計不正リスク対応セミナー」物語

    私は、朝のオフィスがいちばん好きだ。誰もいないフロアに早めに入り、カーテン越しに淡い光を感じながら、コーヒーを入れてデスクに座る。38歳という年齢を迎えてから…

  8. FSFD

    「予想される財務的影響」への定性的開示戦略

    サステナビリティ開示で困難な領域のひとつは、財務的影響でしょう。特に「予想される財務的影響」は不確実性が高いため、難易度がさらに高まります。前回の特別…

  9. FSFD

    「現在の財務的影響」で短期的リスクはこう開示される

    2024年5月22日、IFRS財団はサステナビリティ関連財務情報の開示に関する2つのウェブキャストを公開しました。このウェブキャストは、ISSB(国際サステナ…

  10. FSFD

    サステナビリティ開示:準拠表明の真実と戦略的意義

    SSBJ基準への準拠表明が、サステナビリティ開示戦略において重要な議論の的となっています。2024年12月26日に開催された第46回SSBJ会合では、3つのサ…

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