過去の記事一覧

  1. FSFD

    契約証書は必要か? 温室効果ガス開示の要点を徹底解説

    SSBJ基準の最終化に向けて、公開草案の内容からの変更が提案されています。次の表は、2024年10月3日に開催された第40回目のSSBJ会合で議論された論点と…

  2. Accounting

    表現へのこだわりとKAMセミナーの核心

    「表現すること」へのこだわりに気づきました。それは、2024年10月9日に、KAM(監査上の主要な検討事項)をテーマにしたセミナーを収録した直後のこと…

  3. FSFD

    SSBJ基準案に再びコメントが採用! 公正な基準策定への貢献

    2024年10月3日に開催されたSSBJ(サステナビリティ基準委員会)の第40回会合で、私が提出したコメントが再び基準策定に反映されました。これは、ブログ記事…

  4. FSFD

    TISFDが描く未来:不平等解消に向けた次世代の報告フレームワーク

    2024年9月、企業や金融機関が「不平等」と「社会」に関する影響を理解し、適切に報告するための世界的なイニシアチブ「不平等・社会関連財務情報開示タスクフォース…

  5. Accounting

    会計不正リスクに立ち向かう!最新事例と独自ツールで学ぶ実践的対応策

    近年、企業における会計不正リスクへの関心が急速に高まっています。私自身、今年だけで4回目の「会計不正対応セミナー」を開催するという事実が、その証拠です。また、…

  6. Accounting

    見逃された優良KAM事例― 2024年に注目すべき13の事例を紹介

    KAM(監査上の主要な検討事項)と聞くと、「ボイラープレート」、つまり他社や前年度の報告とほとんど変わらない定型的な記載を思い浮かべるかもしれません。この印象は…

  7. FSFD

    SSBJ基準が直面する課題、温暖化係数の更新とその影響とは

    SSBJ(サステナビリティ基準委員会)では、国内のサステナビリティ開示基準の公開草案に寄せられたコメントをもとに、確定基準に向けた審議を進めています。そうした…

  8. FSFD

    統一か、適応か。SSBJが直面する基準策定の葛藤とその解決策

    2024年9月19日、第39回目のSSBJの会合が開催されました。そこで、公開草案から変更が提案された事項は、一見、それほど重要な内容ではないと映るかもしれま…

  9. Accounting

    KAM前期比較の技術が明かす財務リスクの隠れたメッセージ

     「KAMの記載が前年度から変わっていないという事実が、財務リスクに対するメッセージになる」このコメントがとても印象に残っています。これは、昨日の20…

  10. FSFD

    リスク軽減活動がサステナビリティ関連リスクの識別に与える影響

    サステナビリティ開示において、最も難しい課題の一つは将来の不確実性をどのように評価し、情報を開示するかです。未来の出来事について何をどの程度考慮すべきか、企業…

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    財務報告の流儀 Vol.036 大和証券グループ本社、あずさ
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