過去の記事一覧

  1. FSFD

    サステナビリティ開示の国内基準に対する金融庁の判断

    サステナビリティ開示の国内基準の開発が予想外の展開を見せています。SSBJが公開草案の公表議決を行う冒頭で、金融庁から思わぬコメントが発せられたからです。…

  2. FSFD

    温室効果ガス排出だけではない報告期間の取扱い

    2024年3月4日に開催された第32回のSSBJでは、暫定合意のための意思確認が行われました。これは、我が国の「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく「温…

  3. FSFD

    答え合わせはOKの『財務報告におけるサステナビリティ開示入門』セミナー

    内心、ドキドキしていました。それは、2024年3月7日に開催された「ASBJ/SSBJオープン・セミナー2024」のことです。プログラムには、SSBJ…

  4. Accounting

    監査人にもオススメのセミナー「棚卸資産の不正事例分析と平時対応」

    先日、X(旧Twitter)で、財務諸表監査の現場では不正リスクのシナリオ検討をネガティブに捉えているツイートがありました。このツイートを見たときに、以前、そ…

  5. FSFD

    サステナビリティ保証の動向を考えるなら、この一冊

    サステナビリティ開示について話しているときに、保証の動向についての質問がよくあります。今後、どのような保証が行われるかに関して、不安や懸念を抱く人もいます。…

  6. Accounting

    とにかく「時点」にこだわった後発事象セミナー

    いや~、楽しかったですね。2024年2月26日に、一般財団法人産業経理協会さんに主催いただいたセミナー「後発事象をめぐる実務上の諸問題の検討」についてです。…

  7. FSFD

    GHG表示単位について、SSBJで何が論点とされたか

    SSBJで審議されている論点のひとつに、温室効果ガス排出量の表示単位があります。なぜ、このような議論がされているかをご存知でしょうか。この議論の発端は…

  8. Accounting

    嬉しかった、セミナー『A4一枚でまとめる会計不正の調査報告書』のアンケート

    会場参加の研修やセミナーを開催する際には、アンケートの結果を共有していただけることがありますね。2024年2月16日に公益社団法人日本監査役協会の九州…

  9. FSFD

    会計基準との違いがみえる、SSBJ基準の適用関係

    やっぱり、サステナビリティ開示基準は、会計基準とは異なる点がありますね。そのことについて、2024年2月19日に開催された第31回目のSSBJにおける適用関係…

  10. FSFD

    トーンダウンしたかのようなSSBJの審議

    SSBJ基準の審議がトーンダウンした印象を受けました。これは、2024年2月19日に開催された第31回目の審議に関するものです。ここでは、2度目の「暫…

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