過去の記事一覧

  1. FSFD

    反対票が投じられた企業の「気候会計・監査ハイブリッド評価」対応

    英国FTSE100銘柄の企業の中には、2021年12月期の株主総会で、財務諸表や監査人の反対に票が投じられたのです。その理由は、企業や監査人が、気候変動の影響…

  2. Accounting

    新セミナー、内部監査へのKAM活用法

    2024年2月5日、「内部監査の機能を高めるための『KAM』の活用法」というセミナーを開催します。これは、監査人のKAM(監査上の主要な検討事項)の新しい使い…

  3. FSFD

    2023年公表の「気候会計・監査ハイブリッド評価」

    企業による気候関連の開示状況は、評価されています。しかも、その企業の監査人の対応も含めて。この評価を公表しているのは、クライメイト・アクション100+…

  4. FSFD

    2023年12月のセミナー「サステナビリティ開示の最前線」

    サステナビリティ開示の動向を理解するために、最も適した方法とは何か。これは、セミナーの控室で、主催者側と話していた内容のひとつです。昨日の2023年1…

  5. FSFD

    気候変動の影響を考慮する会計実務に何が起きているか

    日本ではまだまだ浸透していない会計実務に、財務諸表を作成するあたって、会計気候変動の影響を考慮することが挙げられます。これは、管理会計ではなく、制度開示のもと…

  6. FSFD

    TCFDとTNFDを統合した開示の実例

    海外では、次々と、サステナビリティ開示が登場していますね。というのも、2023年11月7日に、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)のウェブサ…

  7. FSFD

    効果的なサステナビリティ開示の進め方は、やはり、これ

    先日、サステナビリティ基準委員会の審議動画を視聴していたときに、SSBJの委員長から興味深い発言がありました。なんでも、IFRSサステナビリティ開示基…

  8. Accounting

    経年変化を活かす「見積開示会計基準実践講座」2023年版

    企業会計基準第31号「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の注記に、経年変化を記載されていますか。というのも、前年度の開示項目を当年度に記載しなかっ…

  9. FSFD

    定性的なシナリオ分析のプロセスがわかる海外事例

    ISSBのS2基準「気候関連開示」では、「戦略」に関する開示の要求事項のひとつに、戦略及びビジネスモデルの気候レジリエンスがあります。この気候レジリエンスを評…

  10. FSFD

    寄稿「なぜ、日本企業は会計に気候変動の影響を考慮しないのか」

    財務諸表の注記として、気候変動の影響を開示すると聞いて、まだまだピンと来ないこともあるでしょう。そこで、その原因を探り、かつ、解決策を見出す記事を寄稿しました…

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    2020年12月期のKAM早期適用事例は、一体、何社だったか
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    英国の監査委員会はサステナビリティにどう言及したか
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    有報の英文開示にあたって重要度が高まるもの
  5. Accounting

    企業がKAM対応で検討すべき事項、いくつ挙げられますか
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