FSFD

GHG表示単位について、SSBJで何が論点とされたか

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

SSBJで審議されている論点のひとつに、温室効果ガス排出量の表示単位があります。なぜ、このような議論がされているかをご存知でしょうか。

この議論の発端は、有価証券報告書における表示単位の慣習にあります。その後、議論はさまざまな要素が追加される中で展開されました。議論の過程を丁寧に追わなければ、その意味や背景が理解できなくなります。特に経理関係者は、その結論に違和感を覚えるかもしれません。

そこで、今回の特別記事では、温室効果ガス排出量の表示単位に関する議論の経緯を詳しく説明します。この機会に購読し、限定コンテンツを通じて、さらに深い知識を得ましょう。あなたのビジネスに役立つ情報を常に先取りしてください。

 

嬉しかった、セミナー『A4一枚でまとめる会計不正の調査報告書』のアンケート前のページ

とにかく「時点」にこだわった後発事象セミナー次のページ

関連記事

  1. FSFD

    SSBJ基準が示す、ISSB基準を超える透明性

    SSBJ基準の再公開草案の公表に向け、審議が急ピッチで進められていま…

  2. FSFD

    第三者予測から炭素強度まで:進化する「気候監査」の全貌

    気候変動の影響は企業が作成する財務諸表に及ぶばかりでなく、監査人によ…

  3. FSFD

    気候シナリオ分析の成熟と実践 ― 「始める勇気」が企業の未来を決める

     気候関連のサステナビリティ開示において、シナリオ分析ほど難…

  4. FSFD

    スコープ4のGHG排出量を表形式で開示している海外事例

    気候関連のサステナビリティ開示といえば、GHG排出量が代表的な指標と…

  5. FSFD

    「価格はいくらか」では、もう足りない――ISSB時代の内部炭素価格開示が問うもの

     ISSB・SSBJ基準の本格適用が迫っています。そうした中…

  1. Accounting

    ソーセージチーズフォンデュは後発事象を表す
  2. FSFD

    アニュアルレポートにおけるSASB報告の海外事例
  3. Accounting

    KAMを問い続けた5年間――実務家の論考が、学会レビューで先行研究として扱われた…
  4. FSFD

    「なぜ、この情報を開示するのか」を説明できるか――投資家から逆算するサステナビリ…
  5. Accounting

    経年変化を活かす「見積開示会計基準実践講座」2023年版
PAGE TOP