1. Career

    【コラム】生成AIの時代に、それでも本を読む人に惹かれる理由

     2019年11月、このブログに「本を読む人に惹かれる理由」という短いコラムを書いた。それから7年近く経つというのに、この記事には今でも検索から人がやって来る。少し気になってSearch Consoleを開いてみると、「本を読む人 雰囲気」「本を読む女性 男性 心理」といった検索語が並んでいた。なるほど。本を読む人には、何やら「雰囲気」があるらしい。…

  2. Accounting

    学校法人監査の重要性は何を指標にするか|研究報告第19号廃止後の監基報320

     2027年3月期(令和8年度)の私立学校監査では、重要性の基準値について、一度立ち止まって検討しておきたいことがあります。それは、「重要性の…

  3. FSFD

    IFRSサステナビリティ開示基準は、どう読むべきか――TIGスタッフ・ペーパーから見えた「開示目的」…

     2026年7月、IFRS S1及びIFRS S2のTransition Implementation Group(TIG:移行支援グループ)において…

  4. FSFD

    気候監査の次なる課題――ENEOSから見えた戦略・会計・監査のコネクティビティ

     ENEOSで報告されていた、気候関連要因を会計上の見積りと結び付けたKAMが、2026年3月期の監査報告書には報告されませんでした。2025…

  5. Accounting

    私は、「新興リスクを監査する」という言葉を使いません――2026年3月期TOPIX100企業のKAM…

     私は、「関税を監査する」「地政学リスクを監査する」という言葉を使いません。監査すべきなのは、関税や地政学リスクそのものではないからです。…

  6. FSFD

    SSBJ基準への準拠だけでは、なぜサステナビリティ対応を評価できないのか――コーポレートガバナンス・…

     サステナビリティを巡る制度整備が急速に進む中、企業実務では「サステナビリティ対応」という言葉が広く使われるようになりました。しかし、その内実を丁寧に…

  7. Accounting

    私は、会計不正セミナーから「動機」と「正当化」を削った

     自分で作ったフレームワークなのに、自分の教え方が、それと一致していなかった。2026年7月30日、「会計不正リスクを構造で捉える内部監査実践…

  8. FSFD

    サステナビリティ保証の時代、企業が問われるのは「文章力」ではない――ISSA 5000 FAQが突き…

     SSBJ基準に基づくサステナビリティ関連財務開示について、保証制度の導入が議論されています。保証業務実施者が依拠する基準として、ISSA 5000と…

  9. Accounting

    【コラム】20年以上たっても残っている言葉

     先日、20年以上前に一緒に仕事をした先輩会計士のことを、ふと思い出した。まるで哲学者のような雰囲気をまとった人だった。普段はとても温厚だった…

  10. Accounting

    【コラム】数字の話を書いていたつもりだった──制度が生まれた時代と、残り続ける時代のあいだで

     過去の記事を読み返すと、その頃の自分が見えてくる。ときには、自分でも気づいていなかった関心まで見えてくる。先日、ある会計上の取扱いについて考…

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