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施策を語るだけでは、なぜ投資家に届かないのか――IIGCCと欧州企業の開示から読み解く「対応の十分性」
2026年3月、ISSBは、SASBスタンダードの改訂案において、「農産物」、「食肉、家禽及び乳製品」、ならびに「電気事業者及び発電事業者」の開示要求の見直しを提案しました。これに対し、同年8月、機関投資家団体であるIIGCC(Institutional Investors Group on Climate Change:気候変動に関する機関投資家グループ)は、この…
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不正関連KAMは、監査を本当に透明にするのか――ISA 240改訂を追って考えたこと
不正リスクを監査報告書でどう語るのか――ISA 240改訂をめぐる論争総括記事▶ シリーズの入口へ 不正関連KAMが、いよい…
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「なぜ、この情報を開示するのか」を説明できるか――投資家から逆算するサステナビリティ開示
2026年8月27日、「投資家が判断できるサステナビリティ開示のつくり方」というセミナーを開催した。終了後、受講者の方と話をしていて、少し意外なことを…
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ISSB Passportingは「同時準拠」の意味をどう変えるのか――SSBJ基準が確保してきた選…
「同時準拠できる」ことの意味が、変わり始めています。2026年8月、IFRS財団によるNational Standard-setters N…
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不正関連KAMは「ゼロ」から考えるのか――ISA 240と監基報240公開草案を読み比べる
不正リスクを監査報告書でどう語るのか――ISA 240改訂をめぐる論争シリーズ第6回/全6回▶ シリーズの入口へ 国際監査基…
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「ゼロ件なら書け」は消えた――それでも「ゼロはrare」が残った理由
不正リスクを監査報告書でどう語るのか――ISA 240改訂をめぐる論争シリーズ第5回/全6回▶ シリーズの入口へ 2025年…
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「監査報告書はもっと語れる」――投資家は不正について何を知りたかったのか
不正リスクを監査報告書でどう語るのか――ISA 240改訂をめぐる論争シリーズ第4回/全6回▶ シリーズの入口へ 前回は、2…
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「最低一件」とは書いていない――なぜ監査法人はED-240に異議を唱えたのか
不正リスクを監査報告書でどう語るのか――ISA 240改訂をめぐる論争シリーズ第3回/全6回▶ シリーズの入口へ 2024年…
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「不正関連KAMは少なくとも一つ」だったのか――独立した不正セクションから「ゼロはrare」へ
不正リスクを監査報告書でどう語るのか――ISA 240改訂をめぐる論争シリーズ第2回/全6回▶ シリーズの入口へ 2024年…
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気候関連事項は、当期の財務数値に入ったのか――105件の注記から問う、既存会計基準の実効性
2026年8月、Carbon Trackerは、米国証券取引委員会(SEC)が提案した気候関連開示規則の撤回に反対する意見書を提出しました。…






