1. FSFD

    SSBJ基準は「全部書け」とは言っていない――FRCの重要性論から考える、有価証券報告書のこれから

     重要な情報を漏らさなければ、それでよいのでしょうか。2026年7月29日、英国Financial Reporting Council(FRC)は、サステナビリティ関連開示を含む企業報告における重要性(materiality)の適用について、実務的な考え方をまとめた資料を公表しました。Applying materiality in corporate…

  2. FSFD

    施策を語るだけでは、なぜ投資家に届かないのか――IIGCCと欧州企業の開示から読み解く「対応の十分性…

     2026年3月、ISSBは、SASBスタンダードの改訂案において、「農産物」、「食肉、家禽及び乳製品」、ならびに「電気事業者及び発電事業者」の開示要…

  3. Accounting

    不正関連KAMは、監査を本当に透明にするのか――ISA 240改訂を追って考えたこと

    不正リスクを監査報告書でどう語るのか――ISA 240改訂をめぐる論争総括記事▶ シリーズの入口へ 不正関連KAMが、いよい…

  4. FSFD

    「なぜ、この情報を開示するのか」を説明できるか――投資家から逆算するサステナビリティ開示

    2026年8月27日、「投資家が判断できるサステナビリティ開示のつくり方」というセミナーを開催した。終了後、受講者の方と話をしていて、少し意外なことを…

  5. FSFD

    ISSB Passportingは「同時準拠」の意味をどう変えるのか――SSBJ基準が確保してきた選…

     「同時準拠できる」ことの意味が、変わり始めています。2026年8月、IFRS財団によるNational Standard-setters N…

  6. Accounting

    不正関連KAMは「ゼロ」から考えるのか――ISA 240と監基報240公開草案を読み比べる

    不正リスクを監査報告書でどう語るのか――ISA 240改訂をめぐる論争シリーズ第6回/全6回▶ シリーズの入口へ 国際監査基…

  7. Accounting

    「ゼロ件なら書け」は消えた――それでも「ゼロはrare」が残った理由

    不正リスクを監査報告書でどう語るのか――ISA 240改訂をめぐる論争シリーズ第5回/全6回▶ シリーズの入口へ 2025年…

  8. Accounting

    「監査報告書はもっと語れる」――投資家は不正について何を知りたかったのか

    不正リスクを監査報告書でどう語るのか――ISA 240改訂をめぐる論争シリーズ第4回/全6回▶ シリーズの入口へ 前回は、2…

  9. Accounting

    「最低一件」とは書いていない――なぜ監査法人はED-240に異議を唱えたのか

    不正リスクを監査報告書でどう語るのか――ISA 240改訂をめぐる論争シリーズ第3回/全6回▶ シリーズの入口へ 2024年…

  10. Accounting

    「不正関連KAMは少なくとも一つ」だったのか――独立した不正セクションから「ゼロはrare」へ

    不正リスクを監査報告書でどう語るのか――ISA 240改訂をめぐる論争シリーズ第2回/全6回▶ シリーズの入口へ 2024年…

購読プラン
メルマガ購読はこちらから
ピックアップ記事
  1. Accounting

    洗練されたJICPAのスライド資料から学ぶべきこと
  2. Accounting

    WEBセミナー「いまさら聞けないKAM対応実務」のお知らせ
  3. FSFD

    ISSB自然関連開示――なぜ「基準」ではなく「実務記述書」なのか
  4. Accounting

    デート代の会計処理の落とし穴
  5. FSFD

    「予想される財務的影響」への定性的開示戦略
PAGE TOP