FSFD

注意点はここだ、ISSB基準の公式和訳の入手

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

IFRS財団のウェブサイトに、IFRSサステナビリティ開示基準の公式和訳が掲載されました。これによって、原文へのアクセスがより容易になるでしょう。ただし、次の3点には留意が必要です。

まず、掲載されているページには簡単には辿り着けない可能性があります。また、利用可能な範囲は、サブスクリプション・タイプによって異なります。さらに、今後、その範囲が変更される可能性があります。

そのため、今回の特別記事では、IFRSサステナビリティ開示基準の公式和訳の入手に関する重要なポイントを説明します。

 

初めて取り組む場合のサステナビリティ開示の選び方前のページ

サステナビリティ開示のワークショップ型セミナーの開催次のページ

関連記事

  1. FSFD

    スコープ3は15カテゴリーで本当に語り尽くせるのか

    「スコープ3は、GHGプロトコルの15カテゴリーを測定しておけば十分…

  2. FSFD

    TCFDのファイナル・レポートに触れていないこと

    2023年10月12日、TCFDが最後のステータスレポートを公表しま…

  3. FSFD

    アメリカの企業と投資家とで異なる気候会計の認識

    気候変動の影響を考慮した会計や監査について、欧州と米国との間で大きな…

  4. FSFD

    「サステナビリティ関連のリスク及び機会」の開示情報の選び方

    ISSBのS1基準では、サステナビリティ開示を行う手順が定められてい…

  5. FSFD

    「対象外」という安堵が消える日――改正開示府令が静かに書き換えるサステナビリティ開示の地図

    2026年2月20日、金融庁は「企業内容等の開示に関する内閣府令」(…

  6. FSFD

    気候変動が財務報告制度に組み込まれるまでの座組

    ISSBによるIFRSサステナビリティ開示基準を的確に理解するために…

  1. Accounting

    ソーセージチーズフォンデュは後発事象を表す
  2. FSFD

    ISSB基準とESRSのガイダンス解説、日本企業が直面する国際基準の課題
  3. FSFD

    スコープ4のGHG排出量を表形式で開示している海外事例
  4. FSFD

    AI時代の水依存——見えないリスクを統治する企業が生き残る
  5. Accounting

    財務報告の流儀 Vol.035 オリックス、あずさ
PAGE TOP