FSFD

注意点はここだ、ISSB基準の公式和訳の入手

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

IFRS財団のウェブサイトに、IFRSサステナビリティ開示基準の公式和訳が掲載されました。これによって、原文へのアクセスがより容易になるでしょう。ただし、次の3点には留意が必要です。

まず、掲載されているページには簡単には辿り着けない可能性があります。また、利用可能な範囲は、サブスクリプション・タイプによって異なります。さらに、今後、その範囲が変更される可能性があります。

そのため、今回の特別記事では、IFRSサステナビリティ開示基準の公式和訳の入手に関する重要なポイントを説明します。

 

初めて取り組む場合のサステナビリティ開示の選び方前のページ

サステナビリティ開示のワークショップ型セミナーの開催次のページ

関連記事

  1. FSFD

    サステナビリティ情報の開示に求められる“編集力”という視点

    サステナビリティ情報の開示が制度化されつつある今、最も注意すべき点は…

  2. FSFD

    「気候は重要」なのに、なぜ財務諸表は黙るのか――2025年決算で問われる“説明されない断絶”

     排出削減の進捗、移行計画の策定、シナリオ分析の高度化。サス…

  3. FSFD

    投資家の期待に沿ったサステナビリティ開示を書くために

    2023年3月期以降の有価証券報告書から、サステナビリティ開示が義務…

  4. FSFD

    サステナビリティ報告の保証市場に関する分析:英国FRCの最終報告と日本市場への示唆

    2025年2月、英国の財務報告評議会(FRC)は、サステナビリティ報…

  5. FSFD

    英国サステナビリティ保証市場に潜む「未成熟」の真相とは

    日本におけるサステナビリティ保証制度の議論が具体化しています。202…

  6. FSFD

    2023年12月のセミナー「サステナビリティ開示の最前線」

    サステナビリティ開示の動向を理解するために、最も適した方法とは何か。…

  1. FSFD

    SSBJ案の「産業分類ルール」――判断構造の可視化という、見過ごされた本質
  2. Accounting

    学びの姿勢を感じたセミナー「内部監査の機能を高めるための『KAM」の活用法』」
  3. Accounting

    会計の文脈で捉える、気候変動の影響
  4. Accounting

    2021年1月期のKAM早期適用は、一体、何社だったか
  5. Accounting

    JICPAのKAM分析レポート、ご覧になりました?
PAGE TOP