FSFD

注意点はここだ、ISSB基準の公式和訳の入手

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

IFRS財団のウェブサイトに、IFRSサステナビリティ開示基準の公式和訳が掲載されました。これによって、原文へのアクセスがより容易になるでしょう。ただし、次の3点には留意が必要です。

まず、掲載されているページには簡単には辿り着けない可能性があります。また、利用可能な範囲は、サブスクリプション・タイプによって異なります。さらに、今後、その範囲が変更される可能性があります。

そのため、今回の特別記事では、IFRSサステナビリティ開示基準の公式和訳の入手に関する重要なポイントを説明します。

 

初めて取り組む場合のサステナビリティ開示の選び方前のページ

サステナビリティ開示のワークショップ型セミナーの開催次のページ

関連記事

  1. FSFD

    リスク管理の情報源として活用したい「グローバルリスク報告書」

    サステナビリティに関する対応や開示をより的確に行うためには、関連する…

  2. FSFD

    TISFDが描く未来:不平等解消に向けた次世代の報告フレームワーク

    2024年9月、企業や金融機関が「不平等」と「社会」に関する影響を理…

  3. FSFD

    スコープ4のGHG排出量を表形式で開示している海外事例

    気候関連のサステナビリティ開示といえば、GHG排出量が代表的な指標と…

  4. FSFD

    サステナビリティ情報開示の極意 -戦略的アプローチで利用者の期待に応える

    サステナビリティ情報の開示は、単なる義務を超えた戦略的な要素が不可欠…

  5. FSFD

    ISSBとTNFDが描く、自然関連開示の唯一に近い合理的ロードマップ

     自然関連のサステナビリティ開示は、気候変動領域と比べて長く…

  6. FSFD

    ISSB基準の修正議論、グローバルの変化を先取りせよ

    ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)による開示基準を修正する議…

  1. FSFD

    「予想される財務的影響」をめぐる制度設計の岐路 ― ESRS改正案が突きつけるサ…
  2. Accounting

    内部統制報告制度をアップデートせよ! J-SOX 2.0
  3. FSFD

    企業が見落とせないISSB産業別ガイダンス修正案の構造的欠陥と戦略的対応
  4. FSFD

    「現在の財務的影響」で短期的リスクはこう開示される
  5. Accounting

    後悔しないための会計士選び
PAGE TOP