FSFD

担当者のためのSSBJ基準(公開草案)の完全理解セミナー

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。) 

サステナビリティ基準委員会(SSBJ)の公開草案には、サステナビリティ情報の適切な開示に向けた広範な要求事項が盛り込まれています。実務担当者としては、この新基準の具体的な内容を正しく理解し、かつ、確実に実務対応できるよう準備を進めたいと考えていることでしょう。

しかしながら、開示項目が多岐にわたるため、要求事項の把握が難しいのではないでしょうか。あるいは、データ収集の方法や温室効果ガスの測定、指標・目標設定の考え方など、適切に対応できるか不安を抱えていないでしょうか。開示項目の理解が不十分だと、データ収集や指標の算定が適切に行えず、信頼性を損なう恐れがあります。

そこで開催する「担当者のためのSSBJ基準(公開草案)の完全理解セミナー~新しいサステナビリティ開示実務に直結するポイントを解説~」では、公開草案の全容を図解で徹底解説するとともに、実務対応に不可欠なポイントを講義するため、要求事項を正しく理解できます。また、開示項目の詳細や温室効果ガス測定の基礎、指標・目標の算定方法など、実務に直結する知見が詰まっています。さらに、海外の開示事例も紹介するため、開示のイメージがしやすくなります。このように、実務に直結する知見が詰まったプログラムです。

実務担当者の皆さまには、本セミナーを通じて確実に実務対応力を高めていただきたいと存じます。その一方で、公開草案の発表から1ヶ月が経過しています。企業の対応は待ったなしの状況です。不適切な開示は企業の信頼性を大きく損ねかねません。

また、公開草案へのコメント募集期限は2024年7月末までです。セミナーは2024年6月18日に開催するため、実務的な観点から意見を提出できる絶好のタイミングです。

この重要な機会を捉え、サステナビリティ情報の適切な開示に向けた実務対応力を高め、適切な開示実務をより確立してください。

セミナー「会社役員・経営幹部が押さえるべきSSBJ基準(公開草案)の要点」前のページ

英国が直視するサステナビリティ保証の課題と日本企業への示唆次のページ

関連記事

  1. FSFD

    TNFDアーリーアダプターを数以外で分析してみると

    2024年1月16日、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)…

  2. FSFD

    SSBJ基準が直面する課題、温暖化係数の更新とその影響とは

    SSBJ(サステナビリティ基準委員会)では、国内のサステナビリティ開…

  3. FSFD

    SSBJの新たな提案:企業解釈の開示がもたらす影響とは

    2024年9月5日に開催された第38回のSSBJ(サステナビリティ基…

  4. FSFD

    気候会計への拒絶仮説を指摘した実務エッセイ

    経理担当者が気候会計に対してなぜ抵抗を感じるのか。この理由を考察した実…

  5. FSFD

    自然関連のサステナビリティ開示を巡る座組

    ISSBからS1基準とS2基準が公表されたばかりではあるものの、次に…

  6. FSFD

    アメリカの企業と投資家とで異なる気候会計の認識

    気候変動の影響を考慮した会計や監査について、欧州と米国との間で大きな…

  1. FSFD

    サステナビリティ関連のリスク及び機会の3つの識別プロセス
  2. Accounting

    『リースの数だけ駆け抜けて』第7話「海外の知恵」
  3. Accounting

    「レジェンド問題」が再燃する危機、後発事象をめぐる国際的な懸念
  4. Accounting

    気候変動のスタンスの違いをもたらす、あの気付き
  5. Accounting

    新セミナー、内部監査へのKAM活用法
PAGE TOP