FSFD

16分の1の時間投資でSSBJ基準(案)を理解する

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)は3つのサステナビリティ開示基準の公開草案を発表しました。これに基づくサステナビリティ開示が今後、有価証券報告書で義務付けられる見込みです。

新しい開示基準に対応するための情報が溢れていますが、そのページ数や内容の複雑さに戸惑っている方も多いのではないでしょうか。具体的には、以下のとおりです。

  • サステナビリティ開示ユニバーサル基準公開草案「サステナビリティ開示基準の適用(案)」が61ページ
  • サステナビリティ開示テーマ別基準公開草案第1号「一般開示基準(案)」が25ページ
  • サステナビリティ開示テーマ別基準公開草案第2号「気候関連開示基準(案)」が89ページ

合計175ページの内容を理解するのは大変です。特に、独特な言い回しや長い要求事項のため、全体像を把握するのは容易ではありません。サステナビリティ開示に不慣れな方にとって、最終的な開示イメージを掴むのはさらに困難です。

そこで、SSBJ基準(案)の内容を徹底的に解説するセミナーを開催します。「新しいサステナビリティ開示基準の徹底解説〜図解・要約・海外事例でSSBJ基準(案)の全体像を理解する〜」で不安を解消し、確実な対応を目指しましょう。

このセミナーの特徴は次のとおりです。

  • 圧倒的な時間効率:175ページの難解な基準を、わずか3時間で完全理解
  • 先見性:最新動向をいち早くキャッチし、競合他社に大きく差をつける
  • 実践的スキル:現場で即活用できる具体的なアドバイスを多数提供
  • ビジュアル学習:複雑な全体構造を、シンプルな図解で瞬時に把握
  • グローバル視点:世界最先端の開示事例から、成功の秘訣を学ぶ
  • 影響力の機会:あなたの意見が新基準に反映される可能性(コメント締切前開催)

SSBJ基準(案)を的確に理解するためには、その審議の過程を知ることが最も効果的です。その動画も公開されているため、今からキャッチアップすることも可能です。ただし、第18回SSBJから第33回SSBJにわたる90本近くの関連動画をすべて視聴するには48時間以上を要します。

これに対して、セミナーに要する時間はわずか3時間です。審議動画をすべて視聴し、かつ、都度、記事化してきた講師から、ポイントを整理した解説を受けられます。16分の1の時間投資で、新基準を迅速かつ効果的に理解できる機会が得られるのです。

この機会を逃さず、ぜひご参加ください。

水リスク:日本企業が直面する新たなサステナビリティ課題前のページ

GHGプロトコル大改定の影響を最新情報でフォローアップ次のページ

関連記事

  1. FSFD

    ガイダンスの情報源のSSBJ審議からみた、ISSB基準の構造的な問題

    サステナビリティ開示に関するガイダンスの情報源について、ここまで議論…

  2. FSFD

    ISSB基準が変えるGHG排出の過年度報告

    気候変動への対策が世界的な課題となる中、企業の環境報告はかつてないほ…

  3. FSFD

    一体、何がSSBJ基準の「結論の背景」に書き込まれるのか

    少しずつ、SSBJによるサステナビリティ開示基準の概要が見えてきまし…

  4. FSFD

    TNFDアーリーアダプターを数以外で分析してみると

    2024年1月16日、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)…

  5. FSFD

    実務の積み上げを感じさせるサステナビリティ開示の海外事例

    いよいよ、発表されますね。今日の2023年6月26日は、ISSB(国…

  6. FSFD

    「同じ改正を取り込んだ」はずなのに――SSBJ改正案に残る”因果の断絶”をど…

    2025年12月15日、SSBJ(サステナビリティ基準委員会)は、2…

  1. Accounting

    『リースの数だけ駆け抜けて』第18話「最悪の事態」
  2. Accounting

    ボクは、KAMバカ
  3. Accounting

    【WEBセミナー】後発事象を軸とした財務報告の検討
  4. Accounting

    『リースの数だけ駆け抜けて』第6話「モデルの構築」
  5. Accounting

    会計処理で悩むときには、これを疑え
PAGE TOP