FSFD

ついに決定!SSBJ基準、2025年3月上旬公表へ

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

とうとう、日本のサステナビリティ開示基準が公表となります。2025年2月19日に開催されたSSBJ(サステナビリティ基準委員会)の会議で、その公表が決議されました。

確定基準の公表は2025年3月上旬に予定されていることから、当初の計画より若干前倒しとなっています。これにより、日本企業が早期に適用準備を進められます。

そこで今回の特別記事では、今回の会議で議論された主要なポイントについて解説します。その内容は次のとおりです。

■適用基準の最終審議
■一般基準の最終審議
■気候基準の最終審議
■「当面の間」に関する解釈と基準改定の方向性
■ライセンス料と基準の文言
■公開草案を再度公表する必要性の有無
■今回の記事の3つの重要ポイント

これを読むことで、今回の審議における各種基準の主な修正ポイントが整理されているため、誤った解釈や運用を避けることができます。また、GICS(世界産業分類基準)の「当面の間」の解釈が明確化されたことで、規制変更に伴うリスクを事前に把握し、かつ、適切な対応が可能になります。さらに、2025年3月上旬の公表に向けた準備が進んでいることが理解できるため、企業は適用準備を迅速に進めることができます。

この機会にぜひ購読し、限定コンテンツを通じて、より深い知識を身につけてください。あなたのビジネスの未来に直結する情報を常に先取りしましょう。

 

比例性メカニズムの永続的な依存は企業リスクに前のページ

気候優先アプローチの落とし穴? IFRS S1の適用範囲を正しく理解する次のページ

関連記事

  1. FSFD

    電力大手の最新サイバーセキュリティ開示をISSB基準で深掘り

    デジタル化が進む現代社会において、企業にとってサイバーセキュリティは…

  2. FSFD

    温対法は本当に「例外規定」に該当するのか

    2025年12月24日に開催された第61回SSBJ会合。ここで共有さ…

  3. FSFD

    「サステナビリティ関連のリスク及び機会」の開示情報の選び方

    ISSBのS1基準では、サステナビリティ開示を行う手順が定められてい…

  4. FSFD

    ISSB自然開示基準の戦略的転換――「議論の前倒し」が企業に突きつける制度設計の攻防

    2025年12月、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は、BE…

  5. FSFD

    ESRSとISSB基準:サステナビリティ開示が切り拓く競争優位の新次元

    グローバル企業のサステナビリティ開示は、いまや欧州サステナビリティ報…

  6. FSFD

    Navigating IFRS Sustainability Disclosures with th…

    Dear Sustainability-related financ…

  1. FSFD

    SSBJ基準案に再びコメントが採用! 公正な基準策定への貢献
  2. Accounting

    嬉しい気持ち (JUST A MAN IN KAM)
  3. FSFD

    サステナビリティ開示の国内基準に対する金融庁の判断
  4. Accounting

    コラム「もしも、英国の監査委員会が、有報の『監査役監査の状況』を記載したら」を寄…
  5. Accounting

    もう、制度会計に気候変動は関係ないとは言わせないセミナー
PAGE TOP