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過去の記事一覧
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「予想される財務的影響」への定性的開示戦略
サステナビリティ開示で困難な領域のひとつは、財務的影響でしょう。特に「予想される財務的影響」は不確実性が高いため、難易度がさらに高まります。前回の特別…
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「現在の財務的影響」で短期的リスクはこう開示される
2024年5月22日、IFRS財団はサステナビリティ関連財務情報の開示に関する2つのウェブキャストを公開しました。このウェブキャストは、ISSB(国際サステナ…
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サステナビリティ開示:準拠表明の真実と戦略的意義
SSBJ基準への準拠表明が、サステナビリティ開示戦略において重要な議論の的となっています。2024年12月26日に開催された第46回SSBJ会合では、3つのサ…
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SSBJ公開草案にコメント提出:温室効果ガス再計算の是非を問う
本日、2024年12月28日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)からの公開草案「指標の報告のための算定期間に関する再提案」に対して、コメントを提出しました…
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SSBJ基準の「二重アプローチ」と今後の対応策
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)の審議は、3つのサステナビリティ開示基準を文案修正する段階に入っています。これは、大きな論点が一通り整理されたことを意味…
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即時・強制適用前・強制適用後——SSBJが示す3つの時間軸対応戦略
ついに、SSBJ(サステナビリティ基準委員会)によるサステナビリティ開示基準の確定化が、重要な節目を迎えました。2024年12月16日に開催された第45回SS…
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「レジェンド問題」が再燃する危機、後発事象をめぐる国際的な懸念
2024年12月、財務会計の領域では、あまり注目されていないものの、実務面で影響を及ぼし始めているテーマとして「後発事象」があります。リース会計基準のような派…
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協議回数192回!グローバル基準を共に作り上げる「共創プロセス」
2024年12月10日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)は、X公式アカウントを通じて、SASBスタンダード(2023年12月改訂版)の日本語訳が公開され…
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書籍不足の今、あなたの味方はこの6冊!新リース基準対応への最速ルート
企業会計基準委員会(ASBJ)による新リース会計基準が、2027年4月1日以後に開始する年度の期首から適用されます。特に不動産賃貸借契約が多い企業では、財務諸表…