サステナビリティ開示

  1. FSFD

    「報酬に反映している」だけでは、インセンティブの強度は分からない――気候指標が役員報酬を動かす力を、…

     「気候関連指標を役員報酬に反映しています」これから、こうした一文を掲げる開示が増えていくでしょう。ISSB基準やSSBJ基準を見据えれば、気…

  2. FSFD

    Scope 3保証という設計問題――「3年目見直し」を合理的保証への自動接続にしてはならない理由

     気候関連情報の開示が義務化の工程表に組み込まれました。「何を開示するか」という問いは一定の決着を見つつあります。その結果、「何をどの水準で保証するか…

  3. FSFD

    「価格はいくらか」では、もう足りない――ISSB時代の内部炭素価格開示が問うもの

     ISSB・SSBJ基準の本格適用が迫っています。そうした中、機関投資家やアナリストによる気候開示の評価は、これまで以上に厳しさを増すでしょう。内部炭…

  4. FSFD

    ESRS先行事例に学ぶ、ISSB/SSBJ基準が求める「投資家に有用な移行計画の開示」の実現

     ISSBが策定したIFRS S2「気候関連開示」は、企業に対し、気候関連のリスクと機会に対応するための移行計画の開示を求めています。日本でも、SSB…

  5. FSFD

    「詳細検討」とは何だったのか——第68回SSBJ審議に残る説明責任

     第67回SSBJ(サステナビリティ基準委員会)の審議を受けて、前々稿「『二度手間の回避』を標榜しながらGHGプロトコルに近づけていく矛盾──第67回…

  6. FSFD

    ISSB導入が映し出すもの――試されているのは報告書ではなく、企業の思考そのものである

     ISSB基準への対応を、開示項目の追加として理解すると、その本質を見誤ります。いま企業に求められているのは、サステナビリティ関連財務開示を既存の財務…

  7. FSFD

    「二度手間の回避」を標榜しながらGHGプロトコルに近づけていく矛盾──第67回SSBJ審議が露呈した…

     「二度手間の回避」を掲げる実務対応基準が、審議を重ねるほどGHGプロトコルへの差異調整、つまり二度手間そのものに向かっていく。2026年4月23日に…

  8. FSFD

    ISSB自然関連開示――なぜ「基準」ではなく「実務記述書」なのか

     2026年4月22日、国際サステナビリティ基準理事会(ISSB)は、自然関連開示の今後を左右する重要な方針を示しました。自然関連開示に関する開示項目…

  9. FSFD

    制度の「外側」で起きている革命――Fast Companyのリストから読み解く、2026年へのサステ…

     サステナビリティ開示の実務に携わる方々の多くは、いま、ISSBや、それを受けた日本国内のSSBJ基準といった「制度の内側」の整備に力を注いでいること…

  10. FSFD

    なぜ日本企業は「プロセス」を書けないのか――ユニリーバのダブル・マテリアリティ評価に見る処方箋

     日本企業のサステナビリティ開示は、2023年3月期の有価証券報告書から義務化されています。このうちガバナンスとリスク管理は必須の記載事項です。しかし…

  1. FSFD

    「気候は重要」なのに、なぜ財務諸表は黙るのか――2025年決算で問われる“説明さ…
  2. FSFD

    GWP値の落とし穴と企業戦略──ISSB修正案が突きつける「比較可能性のジレンマ…
  3. Accounting

    KAMの適用2年目は、この2つの記事で万全
  4. FSFD

    SSBJ基準案に再びコメントが採用! 公正な基準策定への貢献
  5. Accounting

    2度目のKAMの第2号
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