サステナビリティ開示

  1. FSFD

    「なぜ、この情報を開示するのか」を説明できるか――投資家から逆算するサステナビリティ開示

    2026年8月27日、「投資家が判断できるサステナビリティ開示のつくり方」というセミナーを開催した。終了後、受講者の方と話をしていて、少し意外なことを…

  2. FSFD

    ISSB Passportingは「同時準拠」の意味をどう変えるのか――SSBJ基準が確保してきた選…

     「同時準拠できる」ことの意味が、変わり始めています。2026年8月、IFRS財団によるNational Standard-setters N…

  3. FSFD

    気候監査の次なる課題――ENEOSから見えた戦略・会計・監査のコネクティビティ

     ENEOSで報告されていた、気候関連要因を会計上の見積りと結び付けたKAMが、2026年3月期の監査報告書には報告されませんでした。2025…

  4. FSFD

    SSBJ基準への準拠だけでは、なぜサステナビリティ対応を評価できないのか――コーポレートガバナンス・…

     サステナビリティを巡る制度整備が急速に進む中、企業実務では「サステナビリティ対応」という言葉が広く使われるようになりました。しかし、その内実を丁寧に…

  5. FSFD

    サステナビリティ保証の時代、企業が問われるのは「文章力」ではない――ISSA 5000 FAQが突き…

     SSBJ基準に基づくサステナビリティ関連財務開示について、保証制度の導入が議論されています。保証業務実施者が依拠する基準として、ISSA 5000と…

  6. FSFD

    サステナビリティ保証は何を信頼可能にするのか――「数値の保証」の先にある設計思想

     日本では、SSBJ基準に基づくサステナビリティ関連財務情報への保証制度の導入に向けた議論が本格化しています。2026年7月3日の企業会計審議会サステ…

  7. FSFD

    サステナビリティ開示は、「何を書くか」だけでは設計できない ―金融庁レビューと有価証券報告書の分析か…

     有価証券報告書のサステナビリティ開示を見直す際には、基準の要求事項と照合して不足情報を確認し、先行企業の開示も参照しながら、必要な記載を追加するのが…

  8. FSFD

    2026年10月公開草案をどう読むか――ISSB自然関連実務記述書の先読みガイド

     2026年10月、ISSBが開発を進めている自然関連開示のIFRS実務記述書について、公開草案が公表される予定です。公開草案が公表されれば、…

  9. FSFD

    SSBJ基準は、企業開示をどう変え始めたのか――2026年3月期有価証券報告書69社にみる「準拠以前…

     サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が2025年3月にサステナビリティ開示基準を公表したことにより、日本企業のサステナビリティ開示は新たな制度導入…

  10. FSFD

    気候を語る言葉は、どこで「財務数値」になるのか――Shellに見るサステナビリティ開示と財務諸表注記…

     気候関連開示の価値は、排出量の増減や削減目標の進捗を示すことだけで決まるわけではありません。財務情報として重要なのは、気候関連情報が、企業の資産、負…

  1. Accounting

    著者に会うときに、実行すべきこと
  2. Accounting

    磨き抜かれた「後発事象セミナー」
  3. Accounting

    有報に人的資本を開示すべき理由がわかります
  4. Accounting

    収益認識アンケートの結果レポートは全53ページ
  5. Accounting

    嬉しかった、セミナー『A4一枚でまとめる会計不正の調査報告書』のアンケート
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