サステナビリティ開示

  1. FSFD

    反対票が投じられた企業の「気候会計・監査ハイブリッド評価」対応

    英国FTSE100銘柄の企業の中には、2021年12月期の株主総会で、財務諸表や監査人の反対に票が投じられたのです。その理由は、企業や監査人が、気候変動の影響…

  2. FSFD

    2023年公表の「気候会計・監査ハイブリッド評価」

    企業による気候関連の開示状況は、評価されています。しかも、その企業の監査人の対応も含めて。この評価を公表しているのは、クライメイト・アクション100+…

  3. FSFD

    2023年12月のセミナー「サステナビリティ開示の最前線」

    サステナビリティ開示の動向を理解するために、最も適した方法とは何か。これは、セミナーの控室で、主催者側と話していた内容のひとつです。昨日の2023年1…

  4. FSFD

    気候変動の影響を考慮する会計実務に何が起きているか

    日本ではまだまだ浸透していない会計実務に、財務諸表を作成するあたって、会計気候変動の影響を考慮することが挙げられます。これは、管理会計ではなく、制度開示のもと…

  5. FSFD

    TCFDとTNFDを統合した開示の実例

    海外では、次々と、サステナビリティ開示が登場していますね。というのも、2023年11月7日に、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)のウェブサ…

  6. FSFD

    効果的なサステナビリティ開示の進め方は、やはり、これ

    先日、サステナビリティ基準委員会の審議動画を視聴していたときに、SSBJの委員長から興味深い発言がありました。なんでも、IFRSサステナビリティ開示基…

  7. FSFD

    定性的なシナリオ分析のプロセスがわかる海外事例

    ISSBのS2基準「気候関連開示」では、「戦略」に関する開示の要求事項のひとつに、戦略及びビジネスモデルの気候レジリエンスがあります。この気候レジリエンスを評…

  8. FSFD

    事務局の想いが強い、サステナビリティ開示の審議動画

    サステナビリティ開示に関するセミナーで話していることは、「SSBJ(サステナビリティ基準委員会)の審議動画を見て欲しい」という呼びかけです。現在、SS…

  9. FSFD

    3時間セミナーの開催「サステナビリティ開示の最前線」

    サステナビリティ開示に最も必要なことは、開示するための活動です。サステナビリティ関連の活動が十分でなければ、開示するための素材が少なくなるからです。このように…

  10. FSFD

    移行計画の大量のガイダンスについて全体像をつかむ

    サステナビリティ開示の世界では、報告書を公表するにとどまらず、ウェブサイトでガイダンスを大量に提供することも行われています。そのひとつに、2023年10月12…

  1. FSFD

    ESRS開示における「接続性」の要請――なぜ優秀な企業ほど、マテリアリティ開示で…
  2. Accounting

    リースの罠
  3. Accounting

    映画監督のディレクターズ・カットのような執筆
  4. FSFD

    「二度手間の回避」を標榜しながらGHGプロトコルに近づけていく矛盾──第67回S…
  5. FSFD

    127ページに凝縮されたSSBJ基準(公開草案)の解説
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