FSFD

無料で手に入る「サステナビリティ関連情報の作成ワークシート」

(記事にはプロモーションが含まれることがあります。)  

サステナビリティ関連情報を作成するためのワークシートが入手できることをご存知でしょうか。

海外の信頼できる組織から、このツールが、国際サステナビリティ開示基準の公表から5ヶ月というスピードで、しかも無料で提供されています。ただし、使い方には注意が必要です。それによっては、このツールが宝物にもガラクタにもなるからです。

そこで、今回の特別記事では、サステナビリティ関連情報の作成ワークシートについて、入手先はもちろんのこと、それを用いる前提となるサステナビリティ報告サイクルについても解説していきます。今すぐワークシートをダウンロードして、サステナビリティ開示の対応にお役立てください。

 

サステナビリティ開示基準についてSSBJ内で揺れている論点前のページ

学びの姿勢を感じたセミナー「内部監査の機能を高めるための『KAM」の活用法』」次のページ

関連記事

  1. FSFD

    サステナビリティ開示へのChatGPT活用術

    サステナビリティ開示の文章作成に苦労されている声を聞きます。そんなと…

  2. FSFD

    統一か、適応か。SSBJが直面する基準策定の葛藤とその解決策

    2024年9月19日、第39回目のSSBJの会合が開催されました。そ…

  3. FSFD

    サステナビリティ保証の標準化が示す日本企業の戦略的機会

    企業のサステナビリティ開示は、もはや「良い会社に見せるための化粧」で…

  4. FSFD

    サステナビリティ開示義務化の「適用除外」が招く新たなリスク

    2025年7月17日、金融審議会の「サステナビリティ情報の開示と保証…

  5. FSFD

    即時・強制適用前・強制適用後——SSBJが示す3つの時間軸対応戦略

    ついに、SSBJ(サステナビリティ基準委員会)によるサステナビリティ…

  6. FSFD

    担当者のためのSSBJ基準(公開草案)の完全理解セミナー

    サステナビリティ基準委員会(SSBJ)の公開草案には、サステナビリテ…

  1. Accounting

    会計上の見積りの開示への準備はできていますか
  2. FSFD

    投資家の期待に沿ったサステナビリティ開示を書くために
  3. Business model

    イノベーティブもユニコーンも注目すべきは気候変動銘柄
  4. Business model

    会員の活動を活発化させる、日本監査研究学会の取り組み
  5. FSFD

    第三者予測から炭素強度まで:進化する「気候監査」の全貌
PAGE TOP