- ホーム
- Accounting
Accounting
-
【コラム】20年以上たっても残っている言葉
先日、20年以上前に一緒に仕事をした先輩会計士のことを、ふと思い出した。まるで哲学者のような雰囲気をまとった人だった。普段はとても温厚だった…
-
【コラム】数字の話を書いていたつもりだった──制度が生まれた時代と、残り続ける時代のあいだで
過去の記事を読み返すと、その頃の自分が見えてくる。ときには、自分でも気づいていなかった関心まで見えてくる。先日、ある会計上の取扱いについて考…
-
その一文が見つかるまで ―監査基準報告書560「後発事象」の改正案
昨日、2026年7月17日金曜日の夕方、監査基準報告書560「後発事象」の改正案が公表された。後発事象は、私が長く関わってきたテーマである。新しい公…
-
新リース会計基準──不動産リースが突きつける「計算の前にある問い」
新リース会計基準「判断構造」シリーズ総括記事▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 会計基準だけでは、なぜ不動産リースに答えられな…
-
リース負債は、計上後も動く――全件精査ではなく、三つの問いから始める適用後管理
新リース会計基準「判断構造」シリーズ第12回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 新リース会計基準への対応では、どうし…
-
借地権で考えるから迷う——新リース会計基準で問われる「対価の対応関係」
新リース会計基準「判断構造」シリーズ第11回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 新リース会計基準(企業会計基準第34…
-
リース負債は計算できた。では、使用権資産の中身を説明できますか――不動産リースで問われる保証金・敷金…
新リース会計基準「判断構造」シリーズ第10回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 新リース会計基準への対応では、リース…
-
追加借入利子率は、金利を探す前に設計する――全社IBRカーブとA4設計書で整える新リース実務
新リース会計基準「判断構造」シリーズ第09回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 新リース会計基準への対応で、経理部門…
-
不動産リースの割引率はどう設計されているのか――FTSE100企業の開示に見る追加借入利子率の実務
新リース会計基準「判断構造」シリーズ第08回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ リース負債の割引率は、前提で決まりま…
-
不正のトライアングルを、あえて三つとも追わない理由――会計不正リスクを「機会」に純化する内部監査実践…
他社の会計不正事例を読んだとき、内部監査は何をすべきでしょうか。「同じ手口が自社にもないか」を探す。多くの場合、まずそう考えます。し…





