Accounting

  1. 不正監査は、なぜ「監査報告」の問題になったのか――ISA 240改訂の出発点

    不正リスクを監査報告書でどう語るのか――ISA 240改訂をめぐる論争シリーズ第1回/全6回 2026年8月、日本公認会計士協会(JICP…

  2. 学校法人監査の重要性は何を指標にするか|研究報告第19号廃止後の監基報320

     2027年3月期(令和8年度)の私立学校監査では、重要性の基準値について、一度立ち止まって検討しておきたいことがあります。それは、「重要性の…

  3. 私は、「新興リスクを監査する」という言葉を使いません――2026年3月期TOPIX100企業のKAM…

     私は、「関税を監査する」「地政学リスクを監査する」という言葉を使いません。監査すべきなのは、関税や地政学リスクそのものではないからです。…

  4. 私は、会計不正セミナーから「動機」と「正当化」を削った

     自分で作ったフレームワークなのに、自分の教え方が、それと一致していなかった。2026年7月30日、「会計不正リスクを構造で捉える内部監査実践…

  5. 【コラム】20年以上たっても残っている言葉

     先日、20年以上前に一緒に仕事をした先輩会計士のことを、ふと思い出した。まるで哲学者のような雰囲気をまとった人だった。普段はとても温厚だった…

  6. 【コラム】数字の話を書いていたつもりだった──制度が生まれた時代と、残り続ける時代のあいだで

     過去の記事を読み返すと、その頃の自分が見えてくる。ときには、自分でも気づいていなかった関心まで見えてくる。先日、ある会計上の取扱いについて考…

  7. その一文が見つかるまで ―監査基準報告書560「後発事象」の改正案

     昨日、2026年7月17日金曜日の夕方、監査基準報告書560「後発事象」の改正案が公表された。後発事象は、私が長く関わってきたテーマである。新しい公…

  8. 新リース会計基準──不動産リースが突きつける「計算の前にある問い」

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ総括記事▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 会計基準だけでは、なぜ不動産リースに答えられな…

  9. リース負債は、計上後も動く――全件精査ではなく、三つの問いから始める適用後管理

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第12回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 新リース会計基準への対応では、どうし…

  10. 借地権で考えるから迷う——新リース会計基準で問われる「対価の対応関係」

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第11回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 新リース会計基準(企業会計基準第34…

  1. FSFD

    「報酬に反映している」だけでは、インセンティブの強度は分からない――気候指標が役…
  2. Accounting

    年末のオーディオセミナーの聴き方
  3. Accounting

    財務報告の流儀 Vol.020 三井物産、トーマツ
  4. Accounting

    寄稿「果たして、KAMに「税務の専門家」は必要か」
  5. Accounting

    研修の反応は懇親会で判明する
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