Accounting

  1. その一文が見つかるまで ―監査基準報告書560「後発事象」の改正案

     昨日、2026年7月17日金曜日の夕方、監査基準報告書560「後発事象」の改正案が公表された。後発事象は、私が長く関わってきたテーマである。新しい公…

  2. 新リース会計基準──不動産リースが突きつける「計算の前にある問い」

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ総括記事▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 会計基準だけでは、なぜ不動産リースに答えられな…

  3. リース負債は、計上後も動く――全件精査ではなく、三つの問いから始める適用後管理

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第12回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 新リース会計基準への対応では、どうし…

  4. 借地権で考えるから迷う——新リース会計基準で問われる「対価の対応関係」

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第11回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 新リース会計基準(企業会計基準第34…

  5. リース負債は計算できた。では、使用権資産の中身を説明できますか――不動産リースで問われる保証金・敷金…

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第10回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 新リース会計基準への対応では、リース…

  6. 追加借入利子率は、金利を探す前に設計する――全社IBRカーブとA4設計書で整える新リース実務

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第09回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 新リース会計基準への対応で、経理部門…

  7. 不動産リースの割引率はどう設計されているのか――FTSE100企業の開示に見る追加借入利子率の実務

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第08回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ リース負債の割引率は、前提で決まりま…

  8. 不正のトライアングルを、あえて三つとも追わない理由――会計不正リスクを「機会」に純化する内部監査実践…

     他社の会計不正事例を読んだとき、内部監査は何をすべきでしょうか。「同じ手口が自社にもないか」を探す。多くの場合、まずそう考えます。し…

  9. 中東情勢関連の開示で、本当に問われること――『旬刊経理情報』に寄稿しました

     中東情勢関連の開示で問われているのは、個別のリスク記載を整えることだけではありません。有価証券報告書全体として、企業の判断が一貫して読めるかどうかで…

  10. 割引率は、探しても見つからない――新リース会計基準における「仮想借入」の発想

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第07回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 割引率は、探しても見つかるとは限りま…

  1. FSFD

    シングル・マテリアリティという名の罠:ISSB・SSBJ基準に隠された二重構造の…
  2. FSFD

    自然関連のサステナビリティ開示を巡る座組
  3. Accounting

    財務報告の充実の背景にある、企業側のマインド
  4. Accounting

    本は「はじめに」が9割
  5. Accounting

    四半報廃止の狂想曲
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