Accounting

  1. 巻き込まれた人を、救い出せる人になる。

     会計不正の現場には、首謀者だけでなく、巻き込まれた人がいる。これは共著『会計不正~平時における監査役の対応』(2015年、LABO)の冒頭に記した言…

  2. 内部監査はKAMを武器にできているか――会計監査の思考を戦略へ転写する4ステップ

     KAMは公表されている。だが、内部監査の武器になっているだろうか。会計監査人は、KAMで自らのリスク認識を示しています。どの見積り仮定を重視…

  3. 「問いかける監査」という制度思想

    会計不正が顕在化したときに監査役等に問われるのは、「なぜ防げなかったのか」という一点ではありません。本当に問われるのは、「当時、何を前提に判…

  4. 財務報告の「責任の所在」が問われる時代へ――後発事象の新会計基準で上場企業が今、整理すべきこと

     2026年1月、企業会計基準委員会(ASBJ)は、「後発事象に関する会計基準」および「後発事象に関する会計基準の適用指針」を公表しました。一…

  5. 内部監査実務|会計不正リスクの見つけ方

     「で、今回はどこを見ればいいんでしょうか」内部監査の打ち合わせで、誰かがそう口にした瞬間、会議室の空気が少し止まる。そんな経験はないでしょう…

  6. 【後発事象セミナー】ASBJの新基準公表を見据え、現行実務を正確に整理する

     おそらく最も早く、「後発事象に関する会計基準」を前提とした実務対応を具体的に検討できるセミナーだと考えています。2025年12月19日、「2…

  7. 内部監査はここまで変われる──KAMと生成AIが実務にもたらす現実的インパクト

     2025年11月25日、「KAM×生成AIで進化する内部監査」をテーマとしたセミナーを開催しました。企画の背景にあったのは、多くの上場企業で運用され…

  8. 不確実さのただ中で核心をつかむ──IASB設例集「最終版未公表」の中で、なぜ今、実務家に必要な視点を…

     本日2025年11月20日発売の会計専門誌『旬刊経理情報』(2025年12月1日号、通巻No.1761)に、私の寄稿が掲載されました。そのタイトルは…

  9. 【制作レポート】内部監査を“チェック”から“インテリジェンス”へ導く特典が、ついに形になってきました…

     企業を取り巻くリスクは複雑化しています。これにより、内部監査には「事実確認」ではなく「洞察提供」が求められています。チェックリストや制度対応…

  10. 「見積開示」を戦略資産へ変えるフレームワークを初公開

    日本企業の開示領域において、これほど投資家や規制当局の期待から乖離したテーマが他にあるだろうか。それが、企業会計基準第31号「会計上の見積りの開示に…

  1. Accounting

    有報・記述情報と新型コロナウイルス
  2. FSFD

    「ガバナンス開示」は、誰のために、何を語るのか
  3. Accounting

    新型コロナウイルスと上場廃止とKAM
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    あなたのSSBJ対応を加速させる「SSBJリンクマップ」活用術
  5. Accounting

    記述情報の「充実」の捉え方、間違っていませんか
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