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過去の記事一覧
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不正監査は、なぜ「監査報告」の問題になったのか――ISA 240改訂の出発点
不正リスクを監査報告書でどう語るのか――ISA 240改訂をめぐる論争シリーズ第1回/全6回▶ シリーズの入口へ 2026年…
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【コラム】生成AIの時代に、それでも本を読む人に惹かれる理由
2019年11月、このブログに「本を読む人に惹かれる理由」という短いコラムを書いた。それから7年近く経つというのに、この記事には今でも検索か…
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研究報告第19号の廃止で問われる、学校法人監査の「重要性の指標」
2027年3月期(令和8年度)の私立学校監査では、重要性の基準値について、一度立ち止まって検討しておきたいことがあります。それは、「重要性の…
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IFRSサステナビリティ開示基準は、どう読むべきか――TIGスタッフ・ペーパーから見えた「開示目的」…
2026年7月、IFRS S1及びIFRS S2のTransition Implementation Group(TIG:移行支援グループ)において…
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気候監査の次なる課題――ENEOSから見えた戦略・会計・監査のコネクティビティ
ENEOSで報告されていた、気候関連要因を会計上の見積りと結び付けたKAMが、2026年3月期の監査報告書には報告されませんでした。2025…
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私は、「新興リスクを監査する」という言葉を使いません――2026年3月期TOPIX100企業のKAM…
私は、「関税を監査する」「地政学リスクを監査する」という言葉を使いません。監査すべきなのは、関税や地政学リスクそのものではないからです。…
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SSBJ基準への準拠だけでは、なぜサステナビリティ対応を評価できないのか――コーポレートガバナンス・…
サステナビリティを巡る制度整備が急速に進む中、企業実務では「サステナビリティ対応」という言葉が広く使われるようになりました。しかし、その内実を丁寧に…
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私は、会計不正セミナーから「動機」と「正当化」を削った
自分で作ったフレームワークなのに、自分の教え方が、それと一致していなかった。2026年7月30日、「会計不正リスクを構造で捉える内部監査実践…
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サステナビリティ保証の時代、企業が問われるのは「文章力」ではない――ISSA 5000 FAQが突き…
SSBJ基準に基づくサステナビリティ関連財務開示について、保証制度の導入が議論されています。保証業務実施者が依拠する基準として、ISSA 5000と…
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【コラム】20年以上たっても残っている言葉
先日、20年以上前に一緒に仕事をした先輩会計士のことを、ふと思い出した。まるで哲学者のような雰囲気をまとった人だった。普段はとても温厚だった…






