過去の記事一覧

  1. FSFD

    「報酬に反映している」だけでは、インセンティブの強度は分からない――気候指標が役員報酬を動かす力を、…

     「気候関連指標を役員報酬に反映しています」これから、こうした一文を掲げる開示が増えていくでしょう。ISSB基準やSSBJ基準を見据えれば、気…

  2. Accounting

    不動産リースの割引率はどう設計されているのか――FTSE100企業の開示に見る追加借入利子率の実務

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第08回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ リース負債の割引率は、前提で決まりま…

  3. Accounting

    不正のトライアングルを、あえて三つとも追わない理由――会計不正リスクを「機会」に純化する内部監査実践…

     他社の会計不正事例を読んだとき、内部監査は何をすべきでしょうか。「同じ手口が自社にもないか」を探す。多くの場合、まずそう考えます。し…

  4. FSFD

    SSBJ実務対応基準第1号が残したもの――「採用されないコメント」は、どこで効いてくるのか

     採用されないコメントにも、意味はある。SSBJは、2026年6月、サステナビリティ開示実務対応基準第1号「温対法におけるSHK制度の定める方…

  5. Accounting

    中東情勢関連の開示で、本当に問われること――『旬刊経理情報』に寄稿しました

     中東情勢関連の開示で問われているのは、個別のリスク記載を整えることだけではありません。有価証券報告書全体として、企業の判断が一貫して読めるかどうかで…

  6. Accounting

    割引率は、探しても見つからない――新リース会計基準における「仮想借入」の発想

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第07回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 割引率は、探しても見つかるとは限りま…

  7. FSFD

    Scope 3保証という設計問題――「3年目見直し」を合理的保証への自動接続にしてはならない理由

     気候関連情報の開示が義務化の工程表に組み込まれました。「何を開示するか」という問いは一定の決着を見つつあります。その結果、「何をどの水準で保証するか…

  8. FSFD

    「価格はいくらか」では、もう足りない――ISSB時代の内部炭素価格開示が問うもの

     ISSB・SSBJ基準の本格適用が迫っています。そうした中、機関投資家やアナリストによる気候開示の評価は、これまで以上に厳しさを増すでしょう。内部炭…

  9. Accounting

    300万円基準を超えた不動産賃貸借は、すべて精査すべきか――新リース会計基準における重要性判断の設計…

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第06回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 新リース会計基準(企業会計基準第34…

  10. Accounting

    300万円基準は、店舗賃貸借を絞り込めない──新リース対応で見落とされがちな重要性判断の本質

    新リース会計基準「判断構造」シリーズ第05回/全12回▶ 「判断構造」シリーズの入口へ 新リース会計基準(企業会計基準第34…

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