過去の記事一覧

  1. Accounting

    開催します、「英国の2021年12月決算における監査人の対応 緊急シェア会」

    先日、驚いたこと。Twitterでこんなツイートをしたところ、マニアックな内容にもかかわらず、反応が高かったのです。気候変動を考慮した監査。イギリスの…

  2. Accounting

    簿記のヤマ場「仕入、繰越商品」を一発で覚える方法

    簿記を学んでいくうえで、乗り越えるべきヤマ場。そのひとつに挙げられるものは、棚卸資産の決算調整の仕訳です。いわゆる「3分法」に基づき、「仕入」勘定と「繰越商品…

  3. Accounting

    なぜ、簿記に3つの試算表が必要とされたのか

    合計試算表、残高試算表、合計残高試算表――これらが必要とされた理由とは。まあ、普通はこんなことまで考えることはありませんよね。そういうボクも、つい1時…

  4. Accounting

    ホントに、消費税の会計方針を記載しなくても良いか

    それは、2022年4月26日のこと。会計士仲間から、こう聞かれました。「2022年3月期からは、消費税の会計方針を記載しなくても良いんだよね」と。とい…

  5. Accounting

    『体験的ガバナンス論 —健全なガバナンスが組織を強くする』からの学び

    コーポレートガバナンス・コードといえば、興味深いデータがあります。それは、今から4ヶ月ほど前の2022年1月26日のこと。東京証券取引所から、「コーポレートガ…

  6. Accounting

    会社法監査のある非上場企業と「その他の記載内容」

    2022年3月期から強制適用される監査手続といえば、「その他の記載内容」の通読と検討。これは、例えば、金融商品取引法に基づく開示では有価証券報告書のうち財務諸…

  7. Accounting

    四半報廃止の狂想曲

    昨日の2022年4月14日付で、読売新聞は、「【独自】財務局への四半期報告書を廃止へ…政府が来年度にも法改正、企業負担軽減狙う」という記事を公表しました。その…

  8. Accounting

    「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」でいやほい

    この2022年3月期の決算から強制適用となる会計基準には、「収益認識に関する会計基準」のみならず、「時価の算定に関する会計基準」等もあります。これ、何気にノー…

  9. Accounting

    バンブー式簿記講座が始まりました

    今日の2022年4月11日から、大学での授業が始まりました。今年で講師、2年目。担当する授業は、日商簿記検定3級レベルを目指す「簿記論1」です。100名近くが…

  10. Accounting

    コラム「唐揚げランチと収益認識の会計方針」を寄稿しました

    ついに、リリースとなりました。収益認識に関するコラムです。そのタイトルは、ズバリ、「唐揚げランチと収益認識の会計方針」です。2022年3月決算が近づい…

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  5. Accounting

    経営力の評価に資する情報なら、『「のれんの減損」の実務プロセス』を
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