FSFD

  1. 日本企業が初の「部分的」評価を獲得!2024年版の気候会計・監査ハイブリッド評価

    ついに、2024年版の最新「気候会計・監査ハイブリッド評価」が発表されました。これによって、気候変動の影響を考慮した会計や監査への注目が高まります。今…

  2. 実務対応基準の必要性浮上:混乱回避のためのSSBJの対応

    サステナビリティ開示の重要な論点がこれほどまでに詰まっているとは、驚きを隠せません。これは、2024年10月16日に開催された第41回SSBJの審議を視聴した…

  3. 契約証書は必要か? 温室効果ガス開示の要点を徹底解説

    SSBJ基準の最終化に向けて、公開草案の内容からの変更が提案されています。次の表は、2024年10月3日に開催された第40回目のSSBJ会合で議論された論点と…

  4. SSBJ基準案に再びコメントが採用! 公正な基準策定への貢献

    2024年10月3日に開催されたSSBJ(サステナビリティ基準委員会)の第40回会合で、私が提出したコメントが再び基準策定に反映されました。これは、ブログ記事…

  5. TISFDが描く未来:不平等解消に向けた次世代の報告フレームワーク

    2024年9月、企業や金融機関が「不平等」と「社会」に関する影響を理解し、適切に報告するための世界的なイニシアチブ「不平等・社会関連財務情報開示タスクフォース…

  6. SSBJ基準が直面する課題、温暖化係数の更新とその影響とは

    SSBJ(サステナビリティ基準委員会)では、国内のサステナビリティ開示基準の公開草案に寄せられたコメントをもとに、確定基準に向けた審議を進めています。そうした…

  7. 統一か、適応か。SSBJが直面する基準策定の葛藤とその解決策

    2024年9月19日、第39回目のSSBJの会合が開催されました。そこで、公開草案から変更が提案された事項は、一見、それほど重要な内容ではないと映るかもしれま…

  8. リスク軽減活動がサステナビリティ関連リスクの識別に与える影響

    サステナビリティ開示において、最も難しい課題の一つは将来の不確実性をどのように評価し、情報を開示するかです。未来の出来事について何をどの程度考慮すべきか、企業…

  9. SSBJの新たな提案:企業解釈の開示がもたらす影響とは

    2024年9月5日に開催された第38回のSSBJ(サステナビリティ基準委員会)の会合では、サステナビリティ基準の確定に向けた個別具体的な議論の場となりました。…

  10. 基準の未来を左右する戦略的コメント:SSBJに投じたコメントの真意

    2024年9月5日に開催された第38回のSSBJ(サステナビリティ基準委員会)の会合では、公開草案に寄せられたコメントについて具体的な検討が始まりました。この…

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    あまり気づかれていない、四半期開示の行方の鍵
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    3つの特徴がある、本日のKAM強制適用事例
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    簡単に、KAM早期適用事例にアクセスできます
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    連結の論理はサステナビリティ開示をどう変えるか──内部取引に伴うGHG排出の扱い…
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    『決算・監査コストの最適化マニュアル』で見える景色
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